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おんな城主 直虎 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第38回








おんな城主 直虎 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第38回

9月24日日曜日の放送...。

「井伊と共に去りぬ」...。


この度の毎回恒例のサブタイトルは、あの1939(昭和14)年12月15日よりアメリカ公開、当時としては画期的な長編テクニカラー映画とあって、世界的なヒット作としてアカデミー賞の9部門受賞。 1952(昭和27)年9月4日より日本公開となった映画『風と共に去りぬ』からか...。


となれば、井伊谷における最大の波瀾万丈なるものが???


それは、武田信玄(松平健)による西上作戦の脅威の強まりの中でのこと...。

井伊谷を治める近藤康用(橋本じゅん)が、方々からの兵を募り始めた。


しかし、井伊谷一帯の疲弊を何よりも恐れる直虎(柴咲コウ)は、農民の方々への逃散をすすめることで、武田家への恭順の意を示そうとする。

それでも、康用の頑なな抵抗は、いまだに変わらないまま...。

激発した武田軍は、井伊谷を焼き尽くすかのような怒涛の進軍を繰り広げることになって...。


南渓(小林薫)は混沌の激しく逼迫した窮状の深まりを憂慮して、武田軍の陣に単身乗り込んでゆく。

そして、信玄との会談へ...。

二人だけの酒の汲み交わしの中、南渓は井伊家の家名を復することでの本領の安堵を願い出る。

信玄は、これまでの思うところを打ち明けることに...。


あれから時は流れて、1574(天正2)年を迎えることになって...。


龍潭寺にて、亡き井伊直親(三浦春馬)の13回忌が催された。

井伊家ゆかりの人たちが集まっての、感慨深い中でのこと...。

しばらくぶりに、成長した虎松(菅田将暉)との再会を果たすことになって...。



井伊谷最大の危機を迎えるも、南渓と信玄との酒でしか話せない心からのやりとりあって、井伊谷はしばらくの安泰を迎えることになるのか...。


二人にしか解からない関係が、これからの物語の展開とともに、気になってしまうけど...。


やはり、あの毎回恒例の意味深なサブタイトルが、どうしても気になってしまうもので...。


あの『風と共に去りぬ』からか...。


舞台は、アメリカの南北戦争下のジョージア州アトランタ市...。

アイルランド系移民の父とアメリカ南部のフランス系名家出身の母を持つ気性の激しい南部の女・スカーレット・オハラの半生を、周囲を取り巻く人たちともども、壮大に描いたマーガレット・ミッチェルの長編時代小説か...。

およそ10年近い時の流れを費やしての執筆を経ての、1936(昭和11)年6月30日に出版、翌年1937(昭和12)年にはピューリッツァー賞を受賞して...。


もしかしたら...。


ヴィヴィアン・リー演じるスカーレット・オハラを、柴崎コウ演じる井伊直虎に重ね合わせて?

クラーク・ゲーブル演じるレット・バトラーを、柳楽優弥演じる龍雲丸に重ね合わせて?

それぞれなぞらえるかのような波瀾万丈な展開のさきがけらしきものが、観られるとか?


いわゆる史実として語られることになる、以後の戦続きの煽りの長引くだけあっての井伊谷だけに...。

そして、徳川家の動向だけに....。


どん底から本格的に這い上がる瞬間が、どうしても気になってしまうもので...。

一体どうなってしまうんだろうなあ。

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2017-08-30 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おんな城主 直虎 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第37回














おんな城主 直虎 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第37回

9月17日日曜日の放送...。


あれから...。

いくらかの歳月は流れて...。


井伊谷では、近藤康用(橋本じゅん)の治める中でのこと...。

直虎(柴咲コウ)はすでに還俗しており、いち農婦として龍雲丸(柳楽優弥)との平穏に満ち足りた日々にあるものの...。



ところが...。

サブタイトル「武田が来たりて火を放つ」...。



それは、龍雲丸が直虎の遠い将来を見据えて、堺で商売を始めた中村屋こと中村与太夫(本田博太郎)に会いに行かないかと、堺への同行の持ちかけて、ほどない頃のことで...。


悲しいかな、1572(元亀3)年9月29日...。

武田信玄(松平健)は、重臣の山県昌景(山本龍二)らに3千の兵力を預けて、織田信長(市川海老蔵)の同盟者・徳川家康(阿部サダヲ)の領国・三河への侵攻を開始する。

世に言う西上作戦の始まりだった。


その煽りは、井伊谷にも影響を及ぼすことになって、直虎は再び悩みを深めることになるものの、かつての"おんな城主"ならではの闘志に火が点くこととなって、窮地からの打開のために、方々へと動いてゆく。



今後の怒涛の展開が気がかりなのと同じくらいに...。



つい気になってしまった。

もしも、龍雲丸からの堺行きの誘いを、直虎がすんなりと受け入れていたら、一体どうなっていたのかを...。


(この物語がフィクションであることは、もちろんのことですけど...)

まさか、今後の井伊谷が、堺と水面下での交易を持つことができるとでも???


当時の状況に照らし合わせるならば、2015(平成27)年4月30日木曜日発売の『堺歴史読本 読む・見る・歩くおとなのための街歩きガイドブック (別冊歴史読本)』(KADOKAWA)に記されている、「東洋のベニス」と呼ばれた堺の歴史と文化のすべてのように...。

世界最大級の古墳・仁徳天皇陵古墳があって、茶の湯文化の中心地でもあって、海外への玄関口としての港でもあった堺の歩みが...。


このようなあらゆる伸長が、現代へ通じることになって、2017(平成29)年2月24日金曜日発売の『堺市Walker 2017-18 ウォーカームック』(KADOKAWA)のような、朝から夜までのあらゆる表情を魅せる堺の町の、地上80mからの眺めに観られる神々しさへ...。

そして、法雲寺や大仙公園などで季節ごとに観られる絶景も...。

何よりも、ここ数年のニューオープンラッシュが続く話題の町のグルメ情報や新名所など、全11エリア160スポットの掲載が、嬉しいや。

余談ながら、2016(平成28)年10月3日月曜日より放送のNHK朝ドラ『べっぴんさん』のヒロイン・すみれ(芳根京子)の育つ坂東家の女中・小野明美を熱演した堺市出身の女優・谷村美月のロングインタビュー、ついつい魅入ってしまうもの...。


当時から現代へと受け継がれてゆく幸もしかり...。


「堺泉酒造」からの【つくり酒屋の麹仕込み 国産有機米100%使用 あまざけ 150g×5袋】...。

美容や健康における強みを持つ伊藤忠食品の企画・監修で、44年ぶりに復活した堺の地酒『千利休』と数々の品評会で受賞歴のある『六甲味噌』ととともに、本格的な『あまざけ』が...。

日本酒の伝統的な製造技術を活かして、有機米を100%使用、砂糖や添加物は使わずに、 麹だけで作った安全・安心な美味しさ...。


「高尾珈琲」からの【タマノイ はちみつ黒酢ダイエット 900ml×12本】...。

ダイエットにはいいだろうなあ。


「泉州庵」からの【堺名物 くるみもち 4パック入り】...。

いにしえからの白玉もちに餡をくるんで食べる「くるみ餅」の香ばしさが...。


創業160年以上の歴史を持つ「つぼ市製茶本舗」からの【利休抹茶あいすくりーむ 8個入り】...。

グルメ女子が選ぶお取り寄せランキングで総合グランプリ受賞とは、大きいだろうなあ。


いろいろとじっくり味わってみたいもので...。



いずれにせよ、『直虎』における、堺から井伊谷への陰ながらの助力という淡い期待を意識しながらも...。


じっくりと見届けてみたくなった。

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2017-08-20 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おんな城主 直虎 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第36回








おんな城主 直虎 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第36回

9月10日日曜日における放送にて...。


サブタイトル「井伊家最後の日」とは、まさか...。

しかし、それでも"史実"とされる流れのあるからには、再び這い上がる時がくるはずなんだろうなあ。


一体、どのような「最後の日」に近い逆境なのか、ますます気になるところで...。


それは、1569(永禄12)年5月17日のこと...。

氏真は家臣の助命と引き換えに掛川城を開城し、家康(阿部サダヲ)との和議を成立させて...。


しかし、肝心の直虎(柴咲コウ)は、悩みを深める日々にあって...。

これからどのようにして井伊家を再興するのが、得策なのか、を...。

そこへ、常慶(和田正人)が直虎を訪ねて来た。

打ち明けるところ、しの(貫地谷しほり)の嫁ぎ先である、常慶の兄・松下源太郎(古舘寛治)の元に、虎松(寺田心)を養子として迎え入れたいとのことで...。

直虎は、ますます井伊家の再興が遠のいてしまうという恐れあって、強く反対する。

しかし...。



とにかく、以後の遠い将来における松下家の行く末、ますます気になるところ...。


のちに聞くところ、井伊兵部少輔家となる与板藩の重臣になって、長きにわたって命運をともにしたという。


与板藩...。

越後国三島郡に所在した藩...。

現在の新潟県長岡市与板地域周辺か...。


何と言っても、国産のドライフルーツを使った日本酒カクテルの素と長岡市の牛を使った酒のすすみやすいビーフジャーキーのセット【ふるさと納税 日本酒版サングリア&越後肉塊シリーズ】が極上かなあ。

ぽんしゅグリア3種(りんご、もも、ゆず)2袋、ぽんしゅグリアMORE3種(りんご、もも、ゆず)3袋、肉塊ジャーキー2袋、肉塊とば2袋、肉塊ふりかけ2袋、といった贅沢、なかなかのもので...。


なお、ほかの長岡市内からは...。


柳醸造製造・JA越後ながおか提供の【ふるさと納税 季節の漬け物詰め合わせ】...。

キャベツの重ね漬(ハーフ)1個、かぐら南蛮みそ150g、山ごぼうの醤油漬100g、ゆず大根150g、胡瓜のからし風味漬3本、フレッシュザーサイ200g、といった贅沢...。


なかよしミートからの【越後長岡ポーク「高原の味」ギフト ふるさと牧場 本格派詰合せギフト】...。

長岡ポーク熟成ロースハムブロック400g、長岡ポーク熟成ベーコンブロック400g、長岡ポーク熟成ボンレスハムスライス70g、長岡ポークウインナー80g、長岡ポークフランク80g、長岡ポークジャーキー20g、といった贅沢も...。


そして、忘れてはならない、越後ながおか農業協同組合からの【ふるさと納税 新潟県長岡産こしいぶき 20kg】...。

コシヒカリに継ぐ新潟のブランド米で、粘りの強いコシヒカリの食感に比べて、あっさりとした米ではあるものの、一粒一粒の弾力はコシヒカリに負けないくらいに...。



近い将来に垣間見るであろう井伊家の巻き返しのためにも...。

じっくりと味わってみたくなった。

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2017-08-10 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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