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戸田恵梨香 かわいい TBS 金曜ドラマ 大恋愛 DVD Blu-ray




戸田恵梨香 かわいい TBS 金曜ドラマ 大恋愛 DVD Blu-ray

この年2019(平成31)年3月27日水曜日からのDVD/Blu-ray発売か...。


2018(平成30)年10月12日金曜日から12月14日金曜日まで全10話放送、大石静オリジナル脚本の同局・同時間帯『大恋愛〜僕を忘れる君と』。


戸田恵梨香のかわいらしさはもちろんのこと...。

かの福田雄一監督作品でのコメディーリリーフの印象の強すぎたムロツヨシの真摯さ...。


二人の代表作として、長く語り継がれることになるんだろうなあ。



戸田恵梨香演じた、母・薫(草刈民代)が院長を務めるレディースクリニックの医師・北澤尚が、忙しつつも充実した日々にある中でのこと...。

ムロツヨシ演じた、元小説家で引越しのアルバイトをする無愛想な男・間宮真司(ムロツヨシ)との出逢いから、運命を感じてしまうなんて...。

初めこそ、悲しいいきさつあって心を閉ざしがちだった真司だけど、尚のひたむきさに少しずつ惹かれていって両想いに...。


ところが...。

ある日突然、過酷な運命に直面することになって...。

ともに苦悩することになって、ともに葛藤の果てに向き合いながらも、ともにしっかりと歩んでゆく姿...。

目が離せなくなってしまって、本放送が終わったとしても、時折振り返ることになりそうで...。


皆から尚を支えようとする温かみの大きさは、もちろんのこと...。

特に、尚から真司へのビデオレター、忘れられない。

涙なしでは観れなかったなあ。


(失礼ながら、語弊ありすぎを承知で申し上げますけど...)


ある日突然、過酷な運命を突き付けられてしまってからの向き合い方とは、一体?

同時に"涙活(るいかつ)"なるもの?


これらを常に意識しての鑑賞が、相応しいのかなあ。


失礼ながら、本人の華奢な出で立ちと切なげな表情が、夜の深まりとともに、際立ってしまうということなってしまいそうなだけに?



さかのぼること、あの2017(平成29)年4月14日金曜日から6月16日金曜日まで全10話放送の湊かなえ原作の同局・同時間帯のドラマ『リバース』での、藤原竜也との儚げな関係から、約1年4ヶ月後...。


この度のムロツヨシとの儚げな関係...。


かの『リバース』の"イヤミス"との違いはあっても、愛おしいくらいの儚げな気持ちが、より深みを増してゆくかのすかのようだった。

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2019-01-01 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第5回


いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第5回

2月3日日曜日の放送にて...。


時は1911(明治44)年11月19日...。

ストックホルムオリンピック参加選抜の予選会でのこと...。


四三(中村勘九郎)と橋本三郎と後輩の野口源三郎(永山絢斗)らの徒歩部の面々が、海岸近くを彷徨い歩き続ける中で...。


予選会の短距離走の催される羽田競技場では、かの天狗倶楽部の面々が大学卒業の近いとあって、運営の補助に回っているものの...。

うちの一人である弥彦(生田斗真)だけは、血の滾りを抑えられないままで、とうとう堰を切ったかのようにトラックへ駆け出すなり、突っ走って...。

その怒涛の勢いは高まるばかりで、100mと400mそして800mで圧勝した。


四三たちは、どうにか最終競技のマラソンに間に合うことになって...。

大塚老舗足袋屋・播磨屋の足袋を履いて、スタートラインに並んだ四三の横には、同じ足袋を履いた人力車夫・清さん(峯田和伸)の姿が...。

四三は一瞬驚いたからか、スタートの号砲で少し遅れてしまった。


競技場からコースへ出るや、横殴りの雨風を突き付けられて視界もままならない過酷さの中、四三は19人の選手の中で最下位で...。

5kmを過ぎる頃には、気絶したり担架で運ばれたりする落伍者が相次ぐことになって...。

その過酷さを跳ね返すかのように、四三は姫路師範の白井選手とのデッドヒートの果てに出し抜くことになって、600m先のトップの小樽水産の佐々木選手に向けて突っ走るまでに...。

ところが、肉迫真近で、幸か不幸か、脱落した清さんからの声掛けが...。

調子を崩した四三は、自身の足袋の金具が飛んで底が離れてしまったことを知って、一瞬躊躇するものの...。

それでも、跳ね返すかのように四三は、次々と出し抜くことになって、競技場へ戻った時には1位となって...。

そして、必死の形相でゴールテープを切った。

2時間32分45秒という世界記録だった。

全体からの興奮と熱狂高まる中で、治五郎(役所広司)はよろける四三を抱きかかえて、栄誉を讃えた。


ところが...。

数日が過ぎて、四三は足袋への不満を、大塚の老舗足袋屋・播磨屋の店主・黒坂辛作(ピエール瀧)へ何気に打ち明けたところ、逆に怒鳴り返されてしまった。 勝手に足袋を持ち出しておいて言いたい放題だ、と。



嵐に叩き付けられるくらいの悪天候ながらの、熱気の充満ぶり...。

良くも悪くも忘れられないだろうなあ。


四三本人はもちろんのこととして...。


生田斗真演じる三島弥彦の怒涛の全力疾走ぶりと同じように...。


峯田和伸演じる人力車夫・清さんにも、目が離せないや。


2003(平成15)年12月20日土曜日より公開のみうらじゅん原作・宮藤官九郎脚本・田口トモロヲ監督の初主演映画『アイデン&ティティ』で演じた中島のように...。


商業主義に振り回されながらも理想を求めて葛藤する人間模様、なかなかのもので...。

バンド・ブームに乗った勢いのまま、メジャー・デビューよりヒットしたSPEED WAYのギタリスト・中島の胸の内が...。

常に"本物"のロックを求め続けたいものの、現実との狭間での葛藤ぶりに苛まれてしまう姿...。


忘れられないや。

過去であれ現在であれ未来であれ、理想と現実の狭間で葛藤しながらも、前へ突き進む強い意志...。

何処でもほぼ同じとなれば...。

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2018-12-25 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第4回




いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第4回

1月27日日曜日の放送では...。


もしや、サブタイトル「小便小僧」ならではの、滑りそうな展開でも???


それは、1910(明治43)年10月頃のこと...。

東京高等師範学校の毎年の恒例行事・秋の長距離走会にて...。

四三(中村勘九郎)は、スタート前の用足しが災いして、号砲からいくらか出遅れてしまった。

しかし四三は、「すっすっ、はっはっ」の呼吸法で、他の生徒をごぼう抜きすることになって...。

そうして見事三着でゴールした。

表彰式で四三は、幼い頃より憧れていた治五郎から、銅メダルを受け取って労いの言葉をかけられて、感激する。


そのまま四三は、東京で熱中できるものに出逢ったことを、家族へ手紙で知らせることになって...。

しかし、すぐに送られた返事には、兄・実次(中村獅童)からの厳しい言葉が...。

「四三よ、お前は何か思い違いをしておるぞ。 身体の弱いお前を東京へ行かせたのは、勉強をさせるためだ。 かけっこに熱中しろと言った覚えはないぞ」

家族にとっての自分はいまだに、身体の弱い子どもでしかないのか、と四三は落ち込み深くなる中で...。

「丈夫な身体ば、お国のために使うか、自分のために使うか、決めるとは四三さんたい」

ふと愛しいスヤ(綾瀬はるか)からの優しい言葉が、脳裏によみがえって...。


その後、四三は走り続ける決意を固めるや、過去の失敗からの改善に努めて...。


本科生となった四三は予定通り徒歩部に入って...。

そこで四三は、他の部員達を圧倒する。




中村勘九郎演じる四三の"いだてん"ならではの走りっぷりは、もちろんのこと...。


特に、役所広司演じる東京高等師範学校校長・嘉納治五郎ならではの存在感あっての、四三への温かみには、大きいものがあって...。


それだけに、ふと思い出してしまった。


2017(平成29)年10月15日日曜日から12月24日日曜日まで全10話放送の池井戸潤原作・八津弘幸脚本・福澤克雄チーフ演出のTBS日曜劇場『陸王』を...。

埼玉県行田市にある老舗足袋製造会社「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一が、そのまま乗り移っているのかなあ。

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2018-12-20 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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