けものみちをあるく

自由形式

-  |  次の3件 »

綾瀬はるか かわいい 画像 2020年 カレンダー 壁掛け 卓上

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

綾瀬はるか(2020年1月始まりカレンダー)
価格:3080円(税込、送料無料) (2019/10/1時点)




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

卓上 綾瀬はるか(2020年1月始まりカレンダー)
価格:1650円(税込、送料無料) (2019/10/1時点)



綾瀬はるか かわいい 画像 2020年 カレンダー 壁掛け 卓上

良い意味で変わることのないだけに、ついつい気になってしまう。


11月30日土曜日より順次発売予定か...。


【綾瀬はるか 2020年カレンダー (壁掛け) (卓上)】...。


部屋全体に広がるリラックスには【壁掛け】で...。

机や寝床からの真近での癒しには【卓上】で...。


それぞれが最適だろうなあ。



おととしから振り返ってみて...。



昨年2018(平成30)年7月10日火曜日から9月18日火曜日まで全10話放送、桜沢鈴原作・森下佳子脚本・平川雄一朗チーフ演出のTBS火曜ドラマ『義母と娘のブルース』では、初めて義母を演じて...。

当初こそ父親に取りすがってばかりの幼い娘の頑なさにためらってばかりだったものの、少しずつ互いの心の温まってゆく優しいひととき...。

本当に何度観ても忘れられないものがあって...。


そして、この年1月6日日曜日から全47回放送の宮藤官九郎オリジナル脚本・井上剛チーフ演出・訓覇圭チーフプロデューサのNHK大河ドラマ『いだてん』...。

2度目の出演では、あの「日本のマラソンの父」と大いに讃えられた主人公・金栗四三(中村勘九郎)の奥方ならではの奥ゆかしさと、いざという時の芯の強さで、静かに魅せてくれて...。



年齢の加わるに従っての良い意味での深みの増しつつある中で...。


ますます目が離せなくなってしまうんだろうなあ。

タグキーワード
2019-10-01 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第38回 第39回

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

大地の子 [ 仲代達矢 ]
価格:13377円(税込、送料無料) (2019/10/11時点)



いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第38回 第39回

10月6日日曜日の放送にて...。


とうとうサブタイトル「長いお別れ」ならではの、何とも言えないやり切れなさが...。


それは1938(昭和13)年5月4日、悲しくも嘉納治五郎(役所広司)が、この世を去ってしまってから、下り坂になり続ける中でのこと...。

すでにオリンピック組織委員会では、聖火リレーでのギリシャからの火を借りることに反対が強まって、スタジアムも決定しないまま...。

ついには、イギリスとフランスが、正式にオリンピックのボイコッットを申請するまでに...。

政府によるオリンピック中止の勢いが圧倒する中で、道正(塚本晋也)が近衛首相へ電話しようとするのを目にするや、咄嗟に政治(阿部サダヲ)が必死で止めて...。

政治は、治五郎のストップウォッチを、道正の目の前に強く突き付けながら、必死で訴える。

「嘉納治五郎はここにいる!!!」


7月14日、政府は東京オリンピックの中止を正式に決定した。

道正は、オリンピック中止に至るまでのいきさつとともに、これまでの苦しい胸の内すべてを、ただひたすら綴った手紙を、ラトゥール(ヤッペ・クラース)へ出すしかなく...。


1939(昭和14)年9月1日、第二次世界大戦がはじまった。

ハリマヤ製作所では、四三(中村勘九郎)とスヤ(綾瀬はるか)と勝(仲村太賀)と辛作(三宅弘城)が、勝のこれからについての話し合いの真っ只中にあって...。

不意に四三が、勝の熊本への里帰りを促すや、咄嗟に制したスヤは、部屋の隅でミシンを踏むリク(杉咲花)へ目配せしながら、勝へ打ち明ける。 オリンピックだけの理由で、東京に留まっているわけではないでしょう、と。

咄嗟に慌てふためいた勝が、店を飛び出すや、引き込まれるかのようにリクも、自転車で必死に後を追いかけて、ついに先回りして止めた。

勝はスヤへ真正面から向き合うや、強く叫んだ。

「俺と一緒になってくれ!!!」


こうして日は流れて...。

リクの父・増野(柄本佑)の涙の止まらない中で、勝とスヤ華燭の宴が盛大に開かれることに...。

明けて1940(昭和15)年、リクは金治(きんじ)という男の子を産んだ。


1941(昭和16)年12月8日、太平洋戦争がはじまって...。

悲しくも、20歳以上の文化系大学生が徴兵対象となってしまった。

この時学生の身の上の勝は、金治の将来を案じて四三へ必死に頼み込む。

「こん子は身体が弱かけん。 冷水浴ばさせてください」


10月21日、かつて治五郎がオリンピックを呼び込むために必死で造り上げた明治神宮外苑競技場にて...。

戦地へ学生たちの送り出される出陣学徒壮行会が盛大に開かれる中でのこと...。

学生たちの威風堂々たる行進ぶりを目の当たりにしながらも、政治(阿部サダヲ)は改めて決意を固める。

いつか必ずここでオリンピックを盛大に開催させる、と。



10月13日日曜日に放送の第39回では...。

サブタイトル「懐かしの満州」とは一体...。


それは1945(昭和20)年のある日こと...。

唐突に寄席の席亭から、美濃部孝蔵(森山未來)と三遊亭圓生(中村七之助)への声掛けが...。

「軍隊の慰問に1ヶ月ほど、満州へ行かないか?」

すぐに出向くことになったものの...。

実際にはあっという間に、2ヶ月も過ぎてしまって...。

中でも大連では、勝が孝蔵の高座に食い入るように観入っており...。

しかも、「富久」の走る件に勝からケチをつけられた孝蔵は、興奮のまま勝と売り言葉に買い言葉になってしまって...。


苦いしこりの残ったまま奉天へ出向くことになった二人は、思いもかけずに出逢った森繁久彌から、日本軍が全滅したとの報せを聞かされて茫然自失に...。


数日を経ての8月6日、広島には原子爆弾が...。

8月9日には長崎にも、原子爆弾が投下されて...。


しかも、9日には...。

何とソビエト連邦(ソ連)軍の突然の参戦の報せが...。

大混乱の在留邦人たちが、右往左往と方々へ激しく逃げ惑う中でのこと...。

奇しくも二人は、勝との再会となって...。

前夜に沖縄へ向かう分隊長から「今なら見逃してやる」との強い後押しあって、ようやくたどり着いたとの勝は、二人が大連へ戻ると知るや、「一緒について行きたい」と頼み込んで、行動をともにすることに...。

必死の逃避行にありながらも...。

勝は、四三とともに上京して、マラソンでオリンピック出場を目指したことや、この時5歳の息子のことを打ち明けて...。

孝蔵も、噺家になる息子への想いを打ち明けて...。

互いの息子の将来への想いを語り合って打ち解け合ってゆく中での、大連の慰問当日のこと...。

本番真近ながらネタを考え抜く孝蔵へ、勝が前回ケチをつけた「富久」を薦めて...。

特に、「富久」での久蔵の行き先を、日本橋から芝への変更を勧めたことが功を奏したからか、会場は大いに賑わうことになった。


大いに満足して会場を後することになった勝は、すでに買ったりく杉咲花宛の絵葉書に「志ん生の『富久』は絶品」と書き殴るや、喜び勇んで郵便受けを求めて探し回ったところ,...。

何と突然目の前に、機関銃を手にしたソ連兵が...。


明けて1946(昭和21)年となっても...。

いまだに考蔵も圓生も、極貧生活の日々が続いており...。

圓生は小唄の師匠と所帯を持った一方で...。

圓生から夫婦の真似事をするだけだと連れられた女の酒癖の悪さに堪りかねて、考蔵は逃げ出してしまった。


それから孝蔵は、1年近くのありとあらゆる苦難をかいくぐることになって...。


1947(昭和22)年1月12日、孝蔵はようやく引き上げ船に乗り込むことになって...。

1月27日、とうとう日本の家族の元へ帰り着くことになった。



どうにか命からがらで日本へ帰り着いて、何より...。

であったとしても...。



決して忘れてはいけないもの...。

あの戦前・戦中・戦後における満州での波瀾万丈のいきさつの一つだけに...。


たとえこの先、どれだけ時代が変わろうとも...。

常に心の奥深くにとどめておかなければならないものが、あるとすれば...。


そう、あの1995(平成7)年11月11日土曜日から12月23日土曜日まで全7回放送された、NHK放送70周年記念番組・日中共同制作・山崎豊子原作・岡崎栄脚本・ドラマスペシャル『大地の子』が...。

そう、あの悲しくも置き去りにされてしまった多くの人たちの無念さと悲惨さもなれば...。


本当に最後の最後まで目が離せなかった。


決して忘れることのありませんように...。

タグキーワード
2019-09-30 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第37回









いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第37回

9月29日日曜日の放送にて...。


サブタイトル「最後の晩餐」って...。

あの世界的な有名な絵画のような、いやそれ以上の時代の暗雲の強まりを思い起こされてしまうのは、自分一人だけなんだろうか?


というのも、1937(昭和12)年7月7日、あの"日中戦争"が、とうとうはじまってしまって...。


当然のように、3年後の1940(昭和15)年に決まった東京オリンピックの開催を危ぶむ諸外国からの声が、相次ぐ中でのこと...。

巻き返しのために、治五郎(役所広司)はエジプトの首都・カイロで催されたIOC総会へ出席することに...。

しかしながら...。

自身で期待していた成果とは、大外れのまま終わってしまって...。


ほぼ同じくして、国内外に漂う暗雲を撥ね返したいとばかりに、四三(中村勘九郎)と政治(阿部サダヲ)は、遠いこれからにおけるオリンピックへの熱き想いを、熱く語り合いっており...。


それからしばらしくして...。

横浜へ向かう氷川丸にて、偶然にもカナダのバンクーバーからの一時帰国となる外交官・平沢和重(星野源)とのふとした出逢い、そして親交といった心地良いひとときも虚しく...。

1938(昭和13)年5月4日、嘉納治五郎は肺炎で静かに息を引き取った。 享年77歳。

横浜帰着2日前のことだった。



この本放送の時期だからこそ...。


この本放送で描かれている物語だからこそ...。


決して忘れない。


2014(平成26)年2月1日土曜日より発売の『日本人の知らない日本がある こころに残る現代史』(白駒妃登美/KADOKAWA)であっても...。


2018(平成30)年6月15日金曜日より発売の『勇気をくれる日本史 誰も知らない偉人伝』(白駒妃登美/KADOKAWA)であっても...。



激しい時代の荒波に翻弄されながらも、四苦八苦しながら突き進んでいった、より多くの"名もなき偉人たち(?)"への熱い想いを...。

タグキーワード
2019-09-15 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
-  |  次の3件 »

インフォメーション1

  • 横幅468pxまでの画像バナーが貼りつけ可能
kaetenx

インフォメーション2

  • テスト1
  • テスト2
  • テスト3

インフォメーション3

  1. テスト1
  2. テスト2
  3. テスト3
Copyright © けものみちをあるく All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます