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石橋杏奈 かわいい セクシー 写真集 Clarity 光文社


石橋杏奈 かわいい セクシー Clarity

これで4作目になるのか...。


2月3日土曜日大安節分からの発売...。

『石橋杏奈 写真集 Clarity』[FLASH編集部(著)/ND CHOW(写真)/光文社]か...。


160ページにわたる大分量には...。

さかのぼること、前年2017(平成29)年の夏の沖縄の海から、渾身いっぱいに...。

びしょ濡れのいっぱいの水着はもちろんのこと、ミニスカートから伸びるスレンダーで妖しげな美脚もあれば、ミニドレスからのぞく艶やかな肌もあって...。

何よりも、清純さを感じさせる浴衣姿は、季節を問わずに長きにわたって魅せてくれるんだろうなあ。


折しも、1月16日火曜日より放送開始のTBS火曜ドラマ『きみが心に棲みついた』で演じるは、ランジェリーメーカー・材料課に勤める主人公・小川今日子(吉岡里帆)の同期社員で社内における評価の高い飯田彩香といった、ライバルになりそうな役どころか...。


素顔としても、女優としても、磨きがますますかかっていくんだろうなあ。


とにかく、3年ぶり4作目となる写真集、待ちきれないや。


良い意味で変わることのない清純さと瑞々しさが永遠であってほしいことの祈りに加えて...。

この年2018(平成30)年の最注目女優としての飛躍と大成への祈りとともに...。


肉迫してゆくんだろうなあ。

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2018-01-08 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西郷どん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第4回






西郷どん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第4回

1月28日日曜日の放送にて...。


サブタイトル「新しき藩主」にて、いよいよ新たなる時代の幕開け...。

と思いたくても、この時はいまだに"お由羅騒動"の煽りでの"斉彬派"への相次ぐ粛清真っ只中にあって...。


その渦に呑み込まれてしまった赤山靭負(沢村一樹)への切腹の沙汰に、吉之助(鈴木亮平)は驚愕と衝撃と激情のない交ぜの勢いのまま、直訴へ出向こうとするも、報せた父・吉兵衛(風間杜夫)はじめとする家族との揉み合いに...。

それでも家族の想いを察して思いとどまって、考えに考えた挙句、斉彬(渡辺謙)の異母弟・久光(青木崇高)への直訴の決意を固める。


明くる朝より、久光が玉里の別邸に向けて出かけるところを見計らって、吉之助は向かう途上で落ち合った仲間とともに、屋敷の外での待ち伏せへ...。

いよいよ久光の駕籠が現われて、吉之助ら6人は、直ちに駕籠の傍に駆け込むや、刀を置いて平伏して、強く訴える。 靭負の切腹の沙汰を取り消して欲しい、と。

久光は少々躊躇いながらも人としての情に揺さぶられたものの、「おいにはどげんすっこっもできん。 おいに言うな」と、素っ気なく先へ進むだけだった。

堪りかねて吉之助らは、「あなた様は、こいでよかとでございもすか!」と叫んで追いかけるも、無情にも止められて袋叩きにされてしまった。

夕暮れ時になって、靭負から呼ばれた吉之助たちは、赤山屋敷にて...。

静かなるひとときなものの、吉之助たちは無念を露わにするしかなく...。

それでも、靭負は優しく語りかける。どうせじきに通夜になる時が来るから、湿っぽい話はなしだ、と。 そして...。

「おはんらは、おいの代わりに、斉彬様のお役に立てるよう力を尽くしてくいやい」

吉之助たちは、その言葉をしっかりと胸に刻んで、涙をこらえて酒を飲むしかなかった。


1850(嘉永3)年3月4日、桜の花びらの舞い散る中、薩摩の未来を担うべき、若く尊い命の火が消えた。

赤山靭負切腹。 享年27歳。


吉之助たちがやり場のない怒りをどうにか堪えるのにも関わらず、側室・由羅(小柳ルミ子)から迫られた藩主・島津斉興(鹿賀丈史)からの粛清の嵐はとどまることを知らず、ついには大久保家までにも及んで...。

斉彬の僅かながらの下働きをしたという理由で、次右衛門(平田満)は喜界島への島流しに、長男・正助(瑛太)は城勤めを解かれて蟄居の身の上に...。


数日を経て...。

江戸の斉彬の元に、吉之助の魂の叫びを綴った書状と、赤山の血染めの襦袢が届けられて...。

斉彬は驚愕と茫然とするも、すぐに持ち直してはじっくりと考えた上で、老中・阿部正弘(藤木直人)に協力を求める書状をしたためる。


年が明けての1851(嘉永5)年となって...。

呼び出しにより江戸城に登城した斉興は、正弘より将軍・徳川家慶からとする朱衣肩衝の茶入れを賜ることに...。

すなわち事実上の隠居勧告であることを突き付けられた斉興は、表向きの謝意を示して後にした。

そして、芝の薩摩藩邸に戻った斉興は、側室・由羅(小柳ルミ子)に隠居してたまるかと声高にぶちまげる。

由羅も、久光に家督を継がせるためにも、何振り構わずといった勢いになって...。

そこへ、斉彬が訪ねて来て、父・斉興との話し合いとなって早々より、持参の包みからこれまでの吉之助からの書き続けた書状の束を置くとともに訴える。 年貢の取り立てに苦しんでいる者や、借金を返せず大事な娘を売らねばならぬ者がいること、島津家の悪しき政のために、故郷の薩摩を離れて他国へ逃げる者たちが大勢いることなどが、綴られてあるように、民百姓の声を聞くこともなく、父上に代わって薩摩の主になることから逃げていたことの恥ずかしさを。 しかし、もう逃げることは止めることを。

しかし、斉興は相変わらず頑ななまま。 家督を譲るくらいなら島津家もろとも消える覚悟だと、捨て鉢になって...。

長きにわたる確執が充満して渦巻く中、時の無駄と観念した斉彬は覚悟を決めると、天の声を聞こうと二丁の短銃を斉興の前に並べて、一方のみ弾丸込めしているから、どちらか選んで己の頭に撃つことを促す。

斉興が震える手で片方を選ぶと、斉彬はもう片方を選ぶなり自身のこめかみに当てて引金を引くと鉄の音がして...。

斉興は悲鳴を上げて短銃を放り投げると、すかさず由羅が飛び込むなり、短銃を拾い上げると、斉彬に向けた。

咄嗟に止めに入った斉興との揉み合いのはずみで、由羅の手が誤って引き金にかかると、銃声が凄まじく轟いて...。

二人は茫然自失とともに脱力してしまい、一気に座り込んでしまった。

こうして、斉興は渋々ながらも隠居届を幕府に出すことになって、斉彬は43歳にて、ようやく新たな薩摩藩主となった。

報せは直ちに薩摩へ届くことになって、吉之助たちは喝采して狂喜乱舞の勢いのまま、靭負の墓に感慨深く伝えることに...。


やがて訪れた5月8日...。

第11代薩摩藩主・島津斉彬が、お国入りとなって...。

正装して騎乗した斉彬の颯爽とした姿は、まさに太陽のようだった。



新たなる薩摩そして日本国の行く末に常に想いを馳せ続けた赤山靭負を演じた沢村一樹の存在感、僅かながらだったとしても、忘れられないもので...。


それだけに、つい思い出してしまうもの...。


まず、2007(平成19)年10月10日水曜日から12月19日水曜日まで全11話放送の安野モヨコ原作・吉田智子脚本の日本テレビ水曜ドラマ『働きマン』が...。

演じたのは、豪胆社の雑誌「週刊JIDAI」担当で、主人公の女性編集者・松方弘子(菅野美穂)の上司・成田君男。

付かず離れずの程良い距離感で、"働きマン"となる弘子を温かく見守って静かに後押しする人となり、心地良いもので...。


そして、2015(平成27)年7月19日日曜日から9月20日日曜日まで全7話放送の高野誠鮮原作のTBS日曜劇場『ナポレオンの村』...。

演じたのは、東京都西部にある星河市市長・福本純也。

限界集落の「星河市神楽村」立て直しのために、赴任した主人公の東京都庁職員・浅井栄治(唐沢寿明)と対峙する人となり...。

かの中世のフランス皇帝ナポレオンになりきるかのような名言を引用して、ことを推し進める栄治に対する、あの苦々しい表情、長きにわたって地元に根を据えている人ならではの葛藤が...。


それぞれ正反対の登場人物から垣間見る、正しいと信じる仕事を進めるにあたっての対峙...。

地元とする場所全体が、窮地に追い込まれれば追い込まれるほど、避けられない壁だけに、否応なしに考えさせられてしまうもの...。

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2018-01-05 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

綾野剛 光 星野源 影 相乗効果 感涙 コウノドリ 2 DVD Blu-ray




綾野剛  星野源  相乗効果 感涙 コウノドリ 2 DVD Blu-ray

DVD/Blu-ray発売は、3月28日水曜日から...。

その日までの、一時的な録画による繰り返し鑑賞する人たち、多いだろうなあ。


そう、前年2017(平成29)年10月13日金曜日から12月22日金曜日まで全10話放送のTBS金曜ドラマ『コウノドリ (第2シリーズ)』を...。

結果として、平均視聴率11.9%。


先の第1シリーズ終了から、約1年10ヶ月後に、晴れて放送開始となったものの...。


この度の第2シリーズでは...。

悲しい現実否応なしに目の当たりにさせられる恐れ、そうなってしまった時の向き合い方、そして受け止め方に、比重の大きさを占めており...。

何と言っても、いかなる形で生まれて来るであろうと、純真無垢で天真爛漫な子どもに、罪はないものだけに...。

同じくらいに、あの小松姐さん、そう小松留美子(吉田羊)の向き合わさせられる悲しみと見えない涙と変わらない笑顔での克服ぶりには、物語の進行とともに、より深みを増すことになって、目が離せなかった。



それでも...。

舞台となる聖ペルソナ総合医療センターにおける心優しき人たちに、良い意味で変わることはなく...。



まず、「表の主役」として、"光"にあふれた綾野剛演じる鴻鳥サクラには...。

いつも明るく前向きに全身全霊にあふれる一方での、冷静沈着に事を進める人となりが、輝いており...。


一方の「裏の主役」として、"影"をまとった星野源演じる四宮春樹には...。

いつも無表情で冷血漢に見られていたとしても、患者を救うことに関しては第一に考える見えない優しさにあふれており...。


相変わらず互いに上辺だけの対比が突き抜けているようであっても...。

ふと患者を救いたい気持ちの高まった時、突発的に急患が運ばれた時には、すぐに対処できる関係性と人となりが、目立つようになって...。

さすが同期とあってか、言葉に出すことはなくても、互いに心から解かり合っている心地良さにあふれており...。


かの2人ばかりじゃない。


研修医上がりの下屋加江(松岡茉優)には、先の第1シリーズで目立った猪突猛進ぶりからの成長、中でも忘れられない同年齢の急患との出逢いと別れによる心境の変化が...。


加江と同期の白川領(坂口健太郎)には、変わることのない互いの歯に着せぬ物言いと切磋琢磨し合う関係からの、それぞれの葛藤と成長ぶりに向き合うことになって...。


そして、決して変わることのない先の小松留美子の持ち味である、姐御肌ならではの頼もしさも...。


本当に自然と委ねてみたい気持ちにさせられて、「鬼に金棒」と言っても過言じゃないくらいに...。

ドラマであっても、現実であっても、本来の生命の誕生にあふれる喜びと幸せを分かち合いたい気持ちに、変わりはないものだから...。



いずれにせよ、改めて2015(平成27)年10月16日金曜日より放送となったTBS金曜ドラマ『コウノドリ (第1シリーズ)』から、一通りしっかりと受け止める心積もりで、じっくりと目を通してみたくなりそう...。


待ちきれないや。

次の第3シリーズ放送への期待とともに...。

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2018-01-01 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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