紺野まひる なるようになるさ。 TBS 橋田壽賀子 オリジナル作品 - けものみちをあるく

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紺野まひる なるようになるさ。 TBS 橋田壽賀子 オリジナル作品

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紺野まひる なるようになるさ。 TBS 橋田壽賀子 オリジナル作品

7月12日金曜日22時より放送の橋田壽賀子作品のTBS金曜ドラマ『なるようになるさ。』の放送開始の待ち遠しい中、

関ジャニ∞の安田章大演じる大竹昇と、志田未来演じる内田陽子に続く、忘れられない脇役としての登場人物の一人といえば、紺野まひる演じる中津恵理。

年齢32歳で、DVの夫と離婚したシングルマザー。

詳細の経緯に関しては、後の8月2日金曜日放送の第4話にて。

自宅レストラン「レストランあや」へ駆け込む形で、雇うこととなる長島綾(浅野温子)の理解の下、過去と子どもの存在を隠して、住み込みで働き始めることに。

担当は厨房。
居場所欲しさに内心切羽詰まった状態で自身の限度を超えて働きづめてしまうが、7月19日金曜日放送の第2話より、接客担当の陽子とともに、少しずつ心を開いてゆく。



紺野まひる。

振り返ってみれば、

1977(昭和52)年4月12日、大阪府豊中市生まれ。

4歳よりクラシックバレエをはじめてからの紆余曲折を経て、宝塚音楽学校に入学したのは1994(平成6)年。
宝塚歌劇団入団は1996(平成8)年3月29日、82期生として。
入団時の成績は3番。

以後、2002(平成14)年9月23日の卒業までの6年間、雪組娘役として活躍。

初めてテレビで観たのは、2003(平成15)年放送のNHK朝ドラ『てるてる家族』のヒロイン4姉妹の長女役。
まじめでひたむきだったのが、強く印象に残った。


以降は、薄幸で陰のある脇役ながらも、存在感ある役回りが多かったかなあ。

中でも、2009(平成21)年4月より放送の関西テレビのドラマ『白い春』。

演じるは、主人公の元ヤクザ佐倉春男(阿部寛)と同棲していた恋人・高村真理子。
純真無垢な性格で病弱ながらも、殺人で服役中の春男を想い、娘さち(大橋のぞみ)を出産した後、病気の再発で他界してしまう役回り。



あれから4年弱、

この度演じことになるシングルマザー・中津恵理。

境遇は違えども、母性は同じ。

特に、昨年2012(平成24)年8月初旬に、第1子となる長女を出産したこともあって、ますます磨きがかかりそう。

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2013-07-05 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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