本田望結 フィギュア 本田家流 子育てのヒント ふぉとぶっく みゆ - けものみちをあるく

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本田望結 フィギュア 本田家流 子育てのヒント ふぉとぶっく みゆ






本田望結 フィギュア 本田家流 子育てのヒント ふぉとぶっく みゆ

あの本田望結ちゃんの久々の話題に、失礼ながら、いくらか心踊るとは...。



それは11月11日月曜日のこと、

都内某所にて、12月25日水曜日21時よりテレビ東京系で放送予定のテレビ愛知開局30周年記念ドラマ『スケート靴の約束〜名古屋女子フィギュア物語〜』完成試写が開催。

フィギュア王国・名古屋を舞台に描く本格フィギュアスケートドラマで、しかも、あの鎌田敏夫脚本。


伊藤みどり、浅田真央、村上佳菜子らトップスケーターを輩出した大須スケートリンク(名古屋スポーツセンター)などで実際に撮影を行い、臨場感あふれるスケートシーンに乗せて、ひまつぶし屋を営む父・耕一(別所哲也)と母・さとみ(安田成美)と娘2人による4人家族の水元家の絆と夢を軸に描かれるという。

望結ちゃん演じる水元紗綾の姉・葉子役として共演するのは、小芝風花。
小学3年生からのフィギュアスケート経験者で西日本大会上位入賞者。
2011(平成23)年11月の「イオン&オスカープロモーション ガールズオーディション2011」のグランプリ受賞に伴い芸能界デビュー。
そして、2014(平成26)年3月1日土曜日公開予定の映画『魔女の宅急便』のヒロイン・キキ役としての期待の新人女優に。

もちろん2人とも吹き替えなしで、"氷上"にて回転ジャンプを決めるなど華麗に舞う姿は、まさに圧巻。


このドラマでは、冬季オリンピック日本初のメダリストである伊藤みどりと、浅田真央の実姉でもある浅田舞の特別出演に加えて、澤山璃奈や西田美和、新野陽子といったフィギュアスケート経験者や現役コーチ、望結ちゃんの実姉・本田真凛(まりん)をはじめとした現役ジュニア選手たちも出演。

そして、「滑って踊れる女優さん」を目指すさらなる喜びを強めるきっかけを与えた、かのトリノ・オリンピック金メダリスト・荒川静香は、特別協力という形で参加。


2014(平成26)年開催のソチオリンピックのフィギュア代表選手決定直後のタイミングでの放送か...。



振り返ってみれば、本当に早いもの。

あの2011(平成23)年10月より放送の日本テレビ水曜ドラマ『家政婦のミタ』で脚光を浴びて以来、かねてから習っていたフィギュアスケートにも磨きをかけ、2012(平成24)年の京都府の大会での優勝に驕ることなく、学業とフィギュアスケートとタレント活動を両立。


今年2013(平成25)年7月1日月曜日付にて、『家政婦のミタ』で共演した忽那汐里所属のオスカープロモーションへ移籍。

それから4ヶ月後...、

この度のドラマ放送で、ふと気になった。

冬のオリンピックが近づきつつあるからか、女性フィギュアスケート選手が...。

同時に、すべてのオリンピック出場選手の精神性のあり方というものが...。


それゆえの勢いから、書店で購入して、すぐに目を通してみた。

2013(平成25)年3月11日月曜日発売の『長女を育て、四女に教わった 本田家流 子育てのヒント』(本田竜一/プレジデント社)を。

氏は1968(昭和43)年大阪府生まれの京都府育ちで、現在一男四女の父。
フィギュアスケートの選手として、三女・望結はもちろんのこと、長男・太一と次女・真凛(まりん)は共に全日本ノービス(ジュニア以下の部)において優勝経験あり。
そして、四女・紗来も将来を期待されていてる身の上。

子育てか...。

第1章 "楽"をする
第2章 子どもを"みる"
第3章 "可能性"を信じる
第4章 "競争"させる
第5章 家族の"力"

まさに素晴らしい。
何から何まで。

ただ、哀しいかな。

いろいろな子育ての参考として読むにふさわしいだけであって、"それなりの高収入に恵まれているご家庭"ゆえに実現できるという、冷めた見方のいくらか存在してしまうことは、事実。

それゆえの悪いクセなんだろうか、"それなりの高収入にめぐまれているご家庭"というものを、つい想像してしまった。

不可思議な話、「成功する人はジャンケンが強い」、ということかなあ。

その日その時その場において、"マイナスからプラスへの転換"の繰り返しと、付け焼刃ではなくて"長くゆったりと構える心積もり"をもって、ささやかながらの"勝ちグセ"というものを、少しずつ着実に積み重ね上げた結果かもしれない。

これが、かねてから叫ばれている競争原理の現代にふさわしい"加点主義的な発想"か...。

確かにこのような明るい家庭の増加が、周囲への幸せを増やしてゆくことに...。

素晴らしい発想だ。


そして本田望結ちゃんは、12月21日土曜日13時より、ブックファースト新宿店において、初めての握手会。

初めてのフォトブック『本田望結 ふぉとぶっく 「みゆ」』(ワニブックス)の12月20日金曜日発売の記念として。

当日は、等身大の望結ちゃんを魅せてくれるだろうから、望結ちゃんファンはもちろん、お子さんのいらっしゃる父母の皆さまにもオススメの1冊を手にすることもあって、楽しい1日になりそうだ。



その前に、改めて振り返ってみたくなった。


2011(平成23)年3月30日水曜日に日本テレビで放送された『さよならぼくたちのようちえん』(愛菜ちゃんの出世作である『Mother』の制作スタッフによるドラマ。脚本は坂元裕二。)を...。

舞台は、八ヶ岳の麓。
かの少年たちの冒険を描いたアメリカ映画『スタンドバイミー』のようなロードムービーで、長回しセリフなどに見られる演技力はバツグン!


あの頃の望結ちゃんは、当時すでに話題沸騰で史上最年少の主演を務めることとなった愛菜ちゃんの陰に隠れがちだったけど、小さな丸メガネの似合う女の子で、ダイヤモンドの原石を思わせる存在感(かなり大げさかな???)、といったところ。

やがて、同年の暮れ放送の『家政婦のミタ』で大きく脚光を浴びることになるとは...。


これからのことは、まさに想像すらできないもの。

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2013-11-30 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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