本仮屋ユイカ ドラマ NHK BSプレミアム そこをなんとか2 - けものみちをあるく

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本仮屋ユイカ ドラマ NHK BSプレミアム そこをなんとか2






本仮屋ユイカ ドラマ NHK BSプレミアム そこをなんとか2

これは嬉しい。

再び、女優・本仮屋ユイカに魅了されることになるのか...。



これまでを振り返ってみれば、

祖父の出身地・鹿児島県に多いとされる、薩摩藩の代官所の意味合いの"仮屋"という姓とともに成長していったかのような女性であり、女優であって...。


幼少の頃は、安室奈美恵への憧れから、歌手を目指していたという。

しかしながら、歌手向きじゃないという母の一言で、女優に目標変更することに。

間もなく10歳の時、芸能事務所テアトルアカデミーに所属。

テレビ初出演は、1999(平成11)年よりNHK教育テレビ『わくわくサイエンス』、わくわく研究所所長として。


印象に残る作品としては、姓のごとくまじめで責任感ある役どころ。


2001(平成13)年10月より放送のTBS学園ドラマ『3年B組金八先生』(第6シリーズ)での3B学級委員・青沼美保。

"珍名コンビ"として親友の間柄となった貫地谷しほりとの初共演作品である、2004(平成16)年9月公開の映画『スウィングガールズ』での内気なメガネ女子・ 関口香織。

あのヒロイン・綾瀬はるかの出世作である、2004(平成16)年7月より放送の森下佳子脚本のTBS金曜ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』でのヒロイン・廣瀬亜紀の親友・上田智世。

そして念願となった、2005(平成17)年3月下旬より放送の橋部敦子脚本のNHK朝ドラ『ファイト』での"闘うヒロイン"木戸優。

さらに、2008(平成20)年5月より公開の映画『相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン』での、国家のエゴに翻弄された遺族の守村やよい。


並行して、日本大学藝術学部演劇学科での深き学びの蓄積の歳月...。
その甲斐あって、2010(平成22)年に卒業。

2012(平成24)年4月7日土曜日からは、TBS情報バラエティ番組『王様のブランチ』で、俳優・谷原章介と並ぶメインキャスターになって...。



キャスターとして見る目になじんでしまったせいかもしれないだけに、再び女優として観れる嬉しさが大きいんだなあ。


その作品とは、NHK BSプレミアムにて8月3日日曜日22時より全8回放送となる『そこをなんとか2』。

あの1年8ヶ月近く前の2012(平成24)年10月21日日曜日から12月16日日曜日まで同枠の全9回放送の『そこをなんとか』の続編。


原作は、漫画誌『メロディ』(白泉社)に連載中の麻生みことの同名漫画。
主人公の新人弁護士・改世楽子の悪戦苦闘と成長する姿を描いた物語で...。

「弁護士は儲かる!」 といった思い込みで、幼少時代以来の貧乏生活脱出のために、キャバクラで働きながら弁護士に。
一番の関心は金儲けのはずなのに、金にならない案件を担当しては、依頼者に感情移入して、本気で弁護してしまう、といった面白おかしさが何とも言いようのなく...。

どの回も笑える部分をちりばめ、明るさありながら、中身は深い人間ドラマが盛り込まれてる、とても観応えのあるドラマ。

何よりも、演者がそれぞれ個性的な演技をしているので、ついつい魅入ってしまう。



かの楽子も弁護士になって3年目...。

早々より、頼れる先輩弁護士・東海林弘明(市川猿之助)が移籍して存亡の危機にある菅原耕太郎事務所に、イケメンの敏腕弁護士・西別府(井上芳雄)が加入するとのこと。
しかし、西別府には良からぬ噂があり、何やら公表できない秘密があるかのよう。

毎回ごとに直面することとなる案件の傍ら、西別府が事務所に来た本当の理由をめぐって、楽子を巻き込んだラブ・サスペンスも展開するらしく???


肝心の出演者は、前作に引き続き歌舞伎界から参戦の市川猿之助はもちろん、姉御肌の久保田亜紀にMEGUMI、ライバルで黒字運営の奥山城之内法律事務所の敏腕弁護士・中道志織に井上和香。

そして、所長の菅原耕太郎に大友康平。


新加入は渡部豪太か...。

加えて、"ミュージカル界の貴公子"と異名を持つ井上芳雄。
猿之助との共演、いかにして魅せるのか...。


NHK BSプレミアムのドラマは個人的にかなり好き。

失礼ながら、高視聴率は獲得しにくいものの、それぞれの登場人物の描写と物語の展開が丁寧で、ゆったりと観れる楽しみがあるから、いつまでも心に残るんだよなあ。


肝心の原作においては、どこまで進展することになるんだろうか?

前作のDVDとBlu-rayと並行して、『そこをなんとか 全巻セット (1-8巻 最新刊)』にも、目を通してみるか。



ヒロイン・改世楽子を演じる本仮屋ユイカ。

今後も演じる役柄とともに、着実に成長してゆくかのようで、将来が楽しみだ。

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2014-04-23 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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