生田斗真 戸田恵梨香 映画 予告犯 原作 筒井哲也 出版社 集英社 - けものみちをあるく

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生田斗真 戸田恵梨香 映画 予告犯 原作 筒井哲也 出版社 集英社






生田斗真 戸田恵梨香 映画 予告犯 原作 筒井哲也 出版社 集英社

これが初共演だと知ったのは、意外にもこれが初めて...。


原作は、『ジャンプ改』(集英社)にて、2011(平成23)年から2013(平成25)年8月まで連載された筒井哲也のクライムサスペンス漫画。

新聞紙で作られた頭巾で顔を隠し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上の失言で炎上騒ぎを起こした者を対象に、ネット動画上で予告した犯罪を次々と実行する謎の予告犯グループ・"シンブンシ"と、"シンブンシ"を追うために新設されたサイバー犯罪対策課のエリート警部・吉野絵里香との攻防が中心に展開されていて...。


あの2013(平成25)年2月上旬公開の映画『脳男』での殺人鬼に続いてダークヒーローを演じることになる生田斗真としては、戸田恵梨香に関して「人を惹きつける魅力がたくさんある女優さんという印象なので、対決するのが楽しみです」との期待いっぱい。

2010(平成22)年10月より放送のTBS金曜ドラマから始まった『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』シリーズでの主人公・当麻紗綾に匹敵する頭脳明晰ぶりと我の強さの印象は同じでも、当麻の変人ぶりとは違った、逮捕に執念を燃やすエリート警部・吉野絵里香をいかに魅せてくれるのか?


映画『予告犯』の公開は、2015(平成27)年6月6日土曜日から...。

本当に楽しみになってきた。


ダークヒーローか...。

「脳男」の次は、「新聞男」または「シンブンシ」...。

すなわち生田斗真演じるは、シンブンシの主犯格・ゲイツ。


ほかのシンブンシのメンバーとして演じるのは、大阪出身のガテン系・カンサイに鈴木亮平、宮城県出身のメガネ男子・ノビタに濱田岳、福岡出身の小太りな男性・メタボに荒川良々。


監督は、2006(平成18)年公開の『アヒルと鴨のコインロッカー』、2010(平成22)年公開の『ゴールデンスランバー』、2013(平成25)年公開の『奇跡のリンゴ』、2014(平成26)年公開の『白ゆき姫殺人事件』などを手掛けた、中村義洋。

この度の作品の背景として描かれるのは、高度情報化社会と競争社会それぞれのひずみによる弊害、法で裁くことのできない不条理、といったところかもしれないや。



生田斗真曰く、あの『脳男』では感情のない殺人鬼、『予告犯』でのシンブンシは単なる犯罪者ではない今までと違った役柄。


この時放送のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』での高山右近役として、主人公・黒田官兵衛役の岡田准一との共演で互いに渡り合うことになって...。


これからの生田斗真としての今までにない挑戦としての新境地、まさに気になるところ。

本当に楽しみだ。

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2014-08-12 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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