二階堂ふみ かわいい 素顔 ほとりの朔子 - けものみちをあるく

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二階堂ふみ かわいい 素顔 ほとりの朔子








二階堂ふみ かわいい 素顔 ほとりの朔子

これが本来の素顔に近かったりして...。

あの2014(平成26)年1月18日土曜日より公開の映画『ほとりの朔子』で演じたヒロイン・朔子の姿が...。


避暑地でひと夏を過ごす18歳の女の子で、小粋なリゾートファッションを身にまとい、みずみずしい表情とまぶしい肢体で、子供以上大人未満といったところかなあ。

大学受験に失敗し一浪中の朔子が叔母・海希江(鶴田真由)と一緒に夏の終わりに海辺の家に行き、さまざまな人たちとの触れ合いのように...。


フォトブックの場合となれば、同年11月19日水曜日発売の『BARFOUT! 231 二階堂ふみ (Brown's books)』(幻冬舎)や、同年11月27日木曜日発売の『月刊 二階堂ふみ』(朝日出版社)などで魅せる妖しげな姿も印象的だけど...。


それでも、やはりあの2013(平成25)年8月16日金曜日と23日金曜日放送のテレビ朝日の流浪の番組『タモリ倶楽部』での空耳アワード2013審査員としての出演、なかなかのもので...。

困惑しながらの天然ボケぶりには、録画分を何度観ても、笑ってしまうんだよなあ。


加えて、翌年2014(平成26)年6月16日月曜日に出演した日本テレビのバラエティー番組『しゃべくり007』でのゲームでの天然回答...。

恐いものが給料明細。 興奮するものが飛行機の座席、しかも携帯電話のフォルダに写真を保存とは...。

一体どのような感性をしているのか? と誰もが疑いたくなるものばかりで...。



改めて振り返ってみれば...。


二階堂ふみは、沖縄県那覇市出身の映画女優。


やはり、沖縄独特のおおらかさと映画への憧れから始まった独特の感性が、好作用しているということなのかもしれないや。


幼い頃より映画好きの母に連れられて映画館へ足を運んだことが、映画女優を志したきっかけで...。

12歳の時にフリーペーパー『沖縄美少女図鑑』Vol.4掲載のグラビアでデビューし、そのグラビアがマネージャーの目に留まり、沖縄に駆けつけたマネージャーによってスカウトされて、晴れて芸能界入り。

以後は、ローティーン向けファッション雑誌『ニコラ』の専属モデルを務めるなど、ファッションモデルとしてファッション誌や広告などの出演を経て...。


女優としての願いが本格的に叶い始めたのは、2009(平成21)年6月6日土曜日より公開の役所広司初監督作品『ガマの油』オーディションを経てヒロイン役に抜擢、劇場映画デビューを果たしてから...。


やがて、あの2012(平成24)年1月14日土曜日より公開の園子温監督の映画『ヒミズ』で演じた茶沢景子。

可憐で悲しげな表情は、まさに鮮烈だった。

その演技力が高く評価されて、第68回ヴェネツィア国際映画祭に出品され、最優秀新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞。

ほどなく翌年2013(平成25)年、前年2012(平成24)年11月10日土曜日より公開の映画『悪の教典』で演じた片桐怜花役とともに、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞も受賞。


勢いはとどまることのないまま、同年2月9日土曜日より公開の映画『脳男』で演じた連続爆弾魔・緑川紀子、同年9月28日土曜日より公開の園子温監督の映画『地獄でなぜ悪い』で演じた極道・武藤組組長・武藤大三(國村隼)の娘・ミツコ...。

さらに翌年2014(平成26)年11月22日土曜日より公開の映画『日々ロック』でのキュートアイドルながらも激しくロックを熱唱する宇田川咲...。

あの棘のある表情と立ち振る舞い、衝撃だった。


時代劇でも魅せてくれた。

江戸時代末期の琉球王朝を描いた、2011(平成23)年7月17日日曜日よりNHK BSプレミアムで放送の『テンペスト』での思戸。

NHK大河ドラマでは、 2012(平成24)年9月16日日曜日より放送の『平清盛』第36回からは、平清盛(松山ケンイチ)と妻・時子(深田恭子)の娘・徳子。

2014(平成26)年8月3日日曜日より放送の『軍師官兵衛』第31回からは、豊臣秀吉(竹中直人)の側室・淀。


近代劇では、松山ケンイチと二度目の共演となる、同年8月25日月曜日放送のTBSスペシャルドラマ『テレビ未来遺産 "終戦69年"ドラマ特別企画 遠い約束〜星になったこどもたち〜』。

演じたのは、日本人教師・水野有希子。

第二次世界大戦後の旧満州国に置き去りにされた子どもたちを献身的に支えて見守る姿、はかなげだった。


少女と大人を変幻自在に演じ分ける立ち振る舞い、さすがに魅せられてしまった。

しかし、驚かされたのは、2014(平成26)年9月21日日曜日、20歳の誕生日を迎えたという知らせ。


1994(平成6)年生まれか...。

お恥ずかしながら、この時までに20代半ばだとばかり思っていただけに、意外にもあっ気にとられてしまった。



時折、映画『ほとりの朔子』とフォトブックに目を通しながら、これからの女優・二階堂ふみの伸長ぶり、しっかりと見届けたいなあ。

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2015-03-04 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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