星野源 ライブ 2014 ツービート IN 横浜アリーナ DVD Blu-ray - けものみちをあるく

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星野源 ライブ 2014 ツービート IN 横浜アリーナ DVD Blu-ray




星野源 ライブ 2014 ツービート IN 横浜アリーナ DVD Blu-ray

発売日は、3月25日水曜日。


あの時は、なぜか珍しく2日連続で観に行けたこと、本当に嬉しかった。

そう、前年2014(平成26)年12月16日火曜日・17日水曜日開催の横浜アリーナ初単独公演「星野源 横浜アリーナ2Days『ツービート』」が...。


なお、この度発売のDVD/Blu-rayには、ドキュメンタリー「横浜の星〜アリーナ史上初の奇跡〜」も収録されているから、ありがたいや。



まず、12月16日火曜日に観に行った「ツービート/弾き語りDay」での生ギター演奏、簡素ながらも心に染み入るものだった。


きっかけは、奥田民生が地元である広島市民球場での弾き語りライブに触発されたという星野源本人の思い入れに惹かれたことと、星野源の弾き語りに魅せられたかったこと。

事実、横浜アリーナの広いステージの真ん中に、ただ一人ポツンと立ち、おもむろにギターを構えて演奏するだけで...。


1. 歌を歌うときは
2. ギャグ
3. 化物
4. くせのうた
5. レコードノイズ
6. フィルム
7. くだらないの中に

ここまでは歓声をあげるのもはばかられるような、しっとりとしたムードだった。

観客は盛り上がりたいけど、どうやって盛り上がったら良いか分からないといった、もどかしい様子のまま...。

それを察したからか、星野源が、友人のギタリスト・長岡亮介を呼び込んでの漫才コンビのようなやりとりのおかげで気持ちもほぐれて笑いも溢れるまでに。

この勢いで披露することとなったのが、

8. 穴を掘る
9. Night Troop
10. 地獄でなぜ悪い

続いて

11. ひらめき
12. 冬越え
13. 透明少女
14. 老夫婦

一番見応えのあったのは後半戦直後。

かの奥田民生が広島市民球場で弾き語りをやったときと同じ姿である、作務衣を着て頭にタオルを巻いての姿での登場、なかなかの味のあるもので...。

15. さすらい
歌い始めると、横から「待てコラ〜!」と声がするなり、何と同じ格好をした奥田民生が登場して、本当に驚きだった。

16. MOTHER
PUFFYのカヴァーで高校生当時の星野源を救ってくれた曲。

17. 愛のせい
奥田民夫とのコラボレーションとしての新曲。

18. 桜の森
19. ワークソング
20. 夢の外へ
21. ばらばら

ステージの合間の「一流ミュージシャンからのお祝いのコメント」として、清水ミチコやレイザーラモンRGが、得意のモノマネでコメントを寄せた映像を流してくれた時には、爆笑させられた。

ENCORE

22. Crazy Crazy
寺坂直毅が曲フリを担当し、この1曲のためだけに結成されたバンドは、ベースがハマオカモト、ドラムがピエール中野、ピアノが小林創。

観客からの全員立ち上がっての手拍子に押されて、星野源もステージを駆け回り、最後にひっくり返って歌うなどして、大盛り上がりに。

23. Stranger

しっとりとした終わり方、いつまでも余韻が残ってしまった。



2日目の3月17日木曜日開催の「ツービート/バンドDAY」には、ほかの友人たちと一緒に大盛り上がり。

バンド演奏ゆえに、なかなかの盛況ぶりだった。


1. デイジーお味噌汁(Instrumental)
2. ギャグ
3. 化物
4. 穴を掘る
5. もしも
6. ステップ
7. Night Troop

ここまでは、バンドとストリングス、ホーンを交えた豪華な楽器陣を迎え、冒頭から「ギャグ」や「化物」など、ノリの良い曲を連発。

ただ、「トイレに行っても良いですか?」と観客に尋ねたのには拍子抜けだった。

8. くせのうた
9. 未来
10. くだらないの中に
11. ひらめき
12. スカート
13. 老夫婦
14. 愛のせい
15. さようならのうみ(Instrumental)
16. レコードノイズ

センター席に設けられたミニステージでは、またもや一流ミュージシャンからのコメント映像が。

清水ミチコが、矢野顕子や森山良子などの歌モノマネで星野の「くせのうた」を歌ったほか、レイザーラモンRGが、佐野元春に扮してコメントを寄せてくれて...。

さらにバナナマンは、一流アーティストとマネージャーに扮し、コメントというより“コント”の映像も流され、場内はまたもや大爆笑。

17. ワークソング
後半第1曲目で明日に仕事を控えた人たちへの応援歌かなあ。
18. 兄妹

19. 地獄でなぜ悪い
  先の「Night Troop」同様、「弾き語りDay」との違いの激さが、面白かった。

20. 夢の外へ
21. 桜の森
歌の前の観客と一体となってウェーブには大感激。

ENCORE

22. 君は薔薇より美しい
まさにロン毛とサングラスのニセアキラとしての登場には、笑えた。

ラストの曲フリでは、寺坂直毅がまさかの噛みまくり...。
それでも、昭和歌謡にありがちな口上は、心に染み入るもので...。

23. Crazy Crazy



次のライブ、いつかなあ。


それまでの間は、「横浜アリーナ2Days『ツービート』」のDVD/Blu-rayの鑑賞による心地良さの繰り返しになりそう...。

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2015-03-10 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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