真田丸 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第2回 - けものみちをあるく

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真田丸 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第2回




真田丸 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第2回

1月17日日曜日の放送では...。

早々よりの逃避行をはじめ、ありとあらゆる「決断」を求められることに...。


真田家の留守を預かる信幸(大泉洋)・信繁(堺雅人)兄弟は、重臣・小山田信茂(温水洋一)が城主の岩殿城を目指して落ちのびる途上の勝頼(平岳大)と遭遇することになって...。

父・昌幸(草刈正雄)の待つ上野国の岩櫃城への逃避行を促された勝頼は、信茂から昌幸による裏切りの恐れを秘かに吹き込まれたとあって、断る。

その代わり、家臣・小山田氏の一門である小山田有誠の子・茂誠(高木渉)に嫁いだ長姉・松(木村佳乃)を真田家に出戻りさせることの勧め、すなわち人質解放の旨を伝えることになって...。

信幸・信繁兄弟は勝頼に感謝。互いを思いやりつつも別れを告げることになって、そのまま逃避行へ...。


兄弟は、わずかな手勢とともに、父・昌幸(草刈正雄)の待つ上野国の岩櫃城へ。

勝頼は、岩殿城へ。


しかし、勝頼は岩殿城を真近にしながら、城主である重臣・小山田信茂(温水洋一)の裏切りで道を阻まれてしまった。

ためらう間もなく、急遽進路の変更、武田氏ゆかりの地である天目山棲雲寺を目指して進むことに。

それでも、織田家武将・滝川一益(段田安則)からの追撃による敵の多さと野盗の危険から、木賊山の麓の田野村での潜伏を余儀なくされてしまうことになって...。


その頃、勝頼のかつての居城・新府城落城からほどなく、織田信長(吉田鋼太郎)と同盟を結ぶ徳川家康(内野聖陽)と参謀・本多正信(近藤正臣)は、武田家重臣・穴山梅雪(榎木孝明)を調略したものの、織田家と通じていることを秘かに察知。 不安を抱き始めていた。

というのも、新府城落城周辺の焦土と人心の荒廃を目の当たりにしたことあって、確実となる織田家を頂点とする国の行く末に、明るさと安定は見えないのでは、と。


1582(天正10)年3月11日、勝頼たちの潜伏先をすでに察知した一益からの猛攻が開始。

世に言う、"天目山の戦い"が勃発。

結果は織田軍の圧勝に終わった。

もはやこれまでと、側近たちの自害とともに、勝頼は重臣・跡部勝資(稲荷卓央)の介錯により自害。 享年37歳。

これによって、約450年の歴史を誇る名門・甲斐武田氏は滅亡した。


一方、包囲網を狭める敵と野盗をかいくぐる信幸・信繁兄弟の元に、小山田家からの使者・八佐衛門が...。

信茂(温水洋一)から援軍を差し向けるゆえ、道案内するとの進言。

信幸・信繁兄弟は、多少の疑念を抱きつつも、周囲の野盗の多さへの警戒の必要あって、そのまま道案内に追従することに...。

しかしながら、目指す方向の違いの察知するのに、時間はかからなかった。

そこへ突然、兄弟はじめ少ない手勢を生け捕りしようとする八佐衛門たちの襲撃が...。

もはやこれまでと覚悟した時、突然昌幸からの弓が八佐衛門の腕を射る。

八左衛門たちはそのまま退散した。


"天目山の戦い"終結直後、主君・勝頼を裏切った信茂(温水洋一)は、甲府・善光寺に布陣する信長の嫡男・信忠(玉置玲央)へ馳せ参じるなり、忠誠を誓う。

ところが、逆に主君を簡単に裏切る逆賊ゆえ信に値せぬとして、即座に斬首されてしまった。


昌幸との再会の喜びのまま、信幸・信繁兄弟は岩櫃城へ迎えられて、早々より軍議に加わることになったものの...。

肝心の昌幸は、側近・高梨内記(中原丈雄)はじめほかの重臣に伺いを立ててでも慎重さを崩さないまま...。

唐突に昌幸は、武田家亡き後には北条家か上杉家のどちらかに仕えるべきかを、信幸・信繁兄弟に尋ね、紙縒りくじで決を採ろうとする。

兄弟は呆れつつも、真剣に考え抜いたが...。

昌幸が北条家と上杉家双方に通じていることを知る信繁は、どちらでも構わないとの考えゆえに達観したかのよう。

逆に、敵対する上杉家であれ、織田家に臣従間もない北条家であれ、織田家との戦は避けられないことを踏まえて、信幸は第三の道を採るべきと強硬に主張。

兄弟の膠着の長引きを見かねた昌幸は、唐突に織田家に仕えることを宣言。


誰もが唖然とするばかりだった。



第2回での武田勝頼のあっけない最期か...。


たしかに、江戸時代初期までの「真田丸」という船に例えた真田家の物語を重視する以上、無情にも物語の早目早目の進展を余儀なくされてしまうもの...。


やはり、偉大なる先代・武田信玄の影に隠れがちゆえに、武田氏滅亡を招いたとする否定的評価や、悲劇の当主とする肯定的評価など相対する評価が、否応なく耳に入ってしまうもので...。

加えて、武田氏研究においても単独のテーマとしては扱われることの少なさも、追い討ちをかけているかのよう???

ただ、近年では新府城の発掘調査を契機とした勝頼政権の外交政策や内政、人物像など多様な研究が行われているとか...。


この年2月発売の『業海禅師 武田勝頼が最期に向かった天目山』(日野四郎/山梨ふるさと文)...。

じっくりと目を通してみようかなあ。

最期に至るまでの心境のありのままを...。

そして、何があっても生き抜くという想いにも...。


同時に、じっくりと味わってみたくなった。

山梨県甲州市塩山藤木の「信玄食品」逸品...。

簡単・便利ゆえに、お弁当、おにぎりにはもちろんのこと、パスタや麺類にも使えるから、嬉しいもので...。

かけて混ぜるだけの『ほたてごはんの素』・『あわびごはんの素』・『鯛ごはんの素 刻み小梅入り』[各お茶碗2膳分(1合約330g)X2個入]の【混ぜご飯の素 3種セット】か...。

つい、想像してしまった。

太平洋側と日本海側を制して塩を確保することで、甲斐国を発展そして充実させたかった信玄公の想いは、長きにわたる紆余曲折ありながらも、「信玄食品」によって晴れて実現することになったのでは???

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2015-12-05 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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