竹内結子 NHK 大河ドラマ 真田丸 茶々 淀殿 - けものみちをあるく

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竹内結子 NHK 大河ドラマ 真田丸 茶々 淀殿

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竹内結子 NHK 大河ドラマ 真田丸 茶々 淀殿


4月10日日曜日放送の第14回からの登場か...。


意外にもNHK大河ドラマ初出演とは、まさに驚き...。

あれだけテレビや映画に立て続けに出演し、輝きと深みを増す女優だけに...。


そう、この年2016(平成28)放送開始早々より好評の『真田丸』に出演決定...。

演じるは、茶々のちの淀殿。



かねてからの定評ある演技力は当然のこと、ドラマを観ている人たちを笑顔にして元気を与えるという美貌が、最大の決め手かもしれないや。

中でも、化粧品のCMやプロモーションなどで、さまざまなシチュエーテョンに合わせて自分を魅せることに磨きをかけ続けてきたのは、強味と言ってもいいくらい...。

さらには、勝気な性格と男勝りな一挙手一投足までも...。



以上を踏まえた上での、この度の役どころ...。



『真田丸』の主人公・真田信繁を演じる堺雅人との関わりと言えば、つい2010(平成22)年1月30日土曜日公開の映画『ゴールデンスランバー』が...。


失業保険で生活する主人公・青柳雅春と、別の男性と結婚し4歳の娘と幸せに過ごす大学時代の恋人・樋口晴子との関係を連想してしまって...。

日々の生き残りのために知恵をめぐらせて縦横無尽に行動する男と、日々の安住に見られる幸せかつ堅実とした暮らしぶりの女とのやりとりが...。

最後の最後まで、なかなかの緊迫感...。



加えて、『真田丸』物語終盤における1614(慶長19)年、関東との交渉役・片桐且元(小林隆)と淀殿侍女の大蔵卿局の徳川家康(内野聖陽)の意図解釈の齟齬をきっかけとしての"大坂の陣"...。

武具を着て3、4人の武装した女房を従え、番所の武士に声をかけ、激動していた勇姿を垣間見ることになるのか、気になるところだけど...。


2010(平成22)年11月13日土曜日放送のフジテレビ土曜プレミアム特別企画のスペシャルドラマ『ストロベリーナイト』から始まって、2012(平成24)年1月10日火曜日から全11回放送のフジテレビ火曜21時枠の連続ドラマ、2013(平成25)年1月26日土曜日放送の土曜プレミアム特別企画のスペシャルドラマ『アフター・ザ・インビジブルレイン』と同日より公開の劇場版で、走り抜けた警視庁捜査一課殺人犯捜査十係姫川班主任の警部補・姫川玲子の颯爽とした姿と、そっくり重なるかのような予感の高まりが...。



ここで、茶々そして淀殿の生涯を振り返ってみて...。


生まれは1569(永禄12)年頃、近江国小谷(現在:滋賀県長浜市)にて...。

父は近江国の戦国大名・浅井長政。 母は織田信長の妹で戦国時代一の美女と讃えられた市。

同母妹に初(常高院・京極高次正室)と江(崇源院・徳川秀忠正室)、異母弟妹には京極竜子の侍女(姥)となったくす、千姫の乳母となった刑部卿局と浅井井頼が...。


1573(天正元)年に父・長政が伯父・織田信長に敵対して攻められ、小谷城が落城すると母妹らとともに藤掛永勝に救出。 この時父と祖父・久政は自害、兄の万福丸は捕らえられ、信長の命で羽柴秀吉(小日向文世)によって処刑。

その後は伯父の織田信包のもとにおかれ、安濃津城または清洲城で保護されていたとも、尾張国守山城主で信長の叔父にあたる織田信次に預けられたとか...。


信長が"本能寺の変"で家臣の明智光秀に殺された1582(天正10)年、母・市が織田氏家臣の柴田勝家と再婚すると、茶々は母や妹達とともに越前国北の庄城(現在の福井県福井市)に移る。信長の死後に秀吉と養父・勝家が対立し、1583(天正11)年の"賤ヶ岳の戦い"に勝家が敗れると、市は勝家共々自害したが、茶々ら三人の娘は逃がされて秀吉の保護下へ...。


秀吉の側室となったのは、1588(天正16)年頃...。


一方では、秀吉の側近・石田三成(山本耕史)とも恋愛関係(?)にあったとも言われているだけに、戦国乱世を生き抜く要素として女を武器にしてきただけに、これからの物語の展開が、ますます気になるところ...。

特に、秀吉が気に入ったことで、信繁にも接近するらしいとか...。



まさに竹内結子ならば、うってつけの役といってもいい。

かねてからの連続ドラマで見ない時はないくらいの活躍ぶりで、しかもすべて高視聴率だったあの頃のように...。


改めて脚光を強く浴びる予感が...。



生年月日は1980(昭和55)年4月1日。 出身地は埼玉県。


中学校を卒業してすぐの春休み、原宿でスカウトされ現在の芸能事務所・スターダストプロモーションに所属。


1996(平成8)年、堂本光一主演のフジテレビのオムニバスドラマ 『新・木曜の怪談 Cyborg』での快活なヒロイン役女子高生としての全話出演で女優デビュー。

以後、数々のドラマや映画などに出演、1999(平成11)年10月4日月曜日より放送のNHK朝ドラ 『あすか』、2001(平成13)年1月14日日曜日より放送のTBS日曜劇場 『白い影』では、それぞれヒロイン役を務め、広く知られることになり、翌年2002(平成14)年7月1日月曜日より放送のフジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ 『ランチの女王』での"月9"初主演で、不動の地位を確立。

2003(平成15)年公開の映画 『黄泉がえり』に出演した頃には、「泣きたい夜には、竹内結子」というキャッチフレーズ入りポスターが東宝によって作成。 当初こそ元気なイメージの役どころの多かったものの、、2004(平成16)年1月12日月曜日より放送のフジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ『プライド』の役どころのように清楚なイメージにも変化へ...。


かねてからの連続ドラマで見ない時はないくらいの活躍ぶりで、しかもすべて高視聴率。

もちろん、これまで出演した映画も概ね好評となって...。



時は流れて2016(平成28)年、三谷幸喜脚本のNHK大河ドラマ『真田丸』への出演決定...。


竹内結子の新たなるハマリ役が増えることになるのか...。


最後の最後まで、ますます目が離せないや。

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2016-03-30 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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