真田丸 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第48回 - けものみちをあるく

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真田丸 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第48回






























真田丸 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第48回

12月4日日曜日の放送...。


サブタイトル「発火」にて、いよいよ...。

それだけに、一体何が、一体誰が、どのような成り行きで...。


はじまりは、ある日の深夜、又兵衛(哀川翔)たちによる徳川方の陣の急襲から...。

しかも、家康(内野聖陽)の陣のすぐ傍まで肉迫するかのような勢いだったらしく...。


翌日、幸村(堺雅人)は次なる策を有楽斎(井上順)に伝えた。 家康は恐怖におびえ明日にでも京に戻るだろうから、その道中に急襲する、と...。

有楽斎(井上順)は合点を装って、すぐに家康へ密書を送った。 裏をかいて今日のうちの出立による徳川勢撤退となれば、牢人たちの大坂城籠城の理由もなくなり、撤退後の城は手薄になる。 その時こそ、攻勢の好機である、として家康は意気揚々に...。


その頃、幸村は佐助(藤井隆)に家康暗殺を命じた。 おそらく裏をかいて今日動くだろうから、その裏をかくのだ、と...。

佐助は気持ちを昂らせてゆく。


ほどなくして、秀頼(中川大志)の居室にて評議...。

和睦成立を理由とする有楽斎と大蔵卿局(峯村リエ)からは、牢人たちを撤退させることの要求。

対して幸村は、堀埋立によって助長した家康からの再度の攻勢を予測。牢人たちに去られては、勝ち目がないことを忠告する。

その夜、幸村は有楽斎を訪れ、徳川方との内通を熟知していると揺さぶりをかける。

「今すぐ出ていかれよ」と、刀を抜いた幸村に恐れをなし、逃げるように城を去った有楽斎は、以後世間から離れた静かな余生を送ることとなった。

家康は予定通りその日のうちに出立した。

同調するかのように、佐助は暗殺を決行するが、すでに用意周到に仕立てられた影武者だったと気づかされて愕然...。


年は明けて1615(慶長20)年...。

家康は駿府に戻って、秀忠(星野源)は江戸に戻った。

その他の徳川方の大名たちも陣を払い始め、束の間の平穏が訪れたかのよう...。

だが、幸村は決して油断することなく、大坂城の牢人衆はいまだ健在。 次なる一手の話し合いへ...。

幸村は、図面に置いた指を、家康布陣の茶臼山から秀忠布陣の岡山へと走らせながら、先の2か所に砦を築いだ間を空堀でつなぎ、この辺り一帯を巨大な要害としての迎撃を主張。 誰もが納得していた。

幸村は、早速要害の計画図を手に、秀頼の元を訪れた。

秀頼からその案を褒め称えられる幸村だったが、大規模工事ゆえ長期間を要すること、戦で手柄を立てようと躍起になっている牢人たちを抑える必要のあること、そのための家族の入城を提案。 秀頼は改めて了承した。

そして、会いたい家族のいる幸村は、秀頼の了承を得て、大助(浦上晟周)とともに大坂城を離れた。


約束の寺へ入った二人は、茂誠(高木渉)、三十郎(迫田孝也)、信吉(広田亮平)、信政(大山真志)と、久方ぶりの対面へ...。

茂誠も三十郎も相変わらず元気そう。 信吉と信政は、すでに立派な若武者に成長していた。

大助、信吉、信政の若者組が庭に出て、幸村たちが残っての今後の展望に関する話し合いへ。 それぞれの身を案じつつも、再び戦になり、豊臣方が徳川勢を退けたとしても、秀頼が大坂城にいる限り終息せず、大坂城を追われて四国に国替えされるとの懸念が...。

話し合いを終えて安堵するも束の間、庭では敵愾心を燃やした信政が大助につかみかかるという騒動が...。

幸いすぐに察した三十郎が機転を利かせて、相撲を取らせるかのように仲裁へ導いて、事なきを得ることになったものの...。

幸村は野戦経験の多い茂誠に、敵陣に馬で突入し大将首を挙げるなら、いかなる武器が最適かと尋ねる。

茂誠は迷うことなく鉄砲と答え、長所と短所を語る。 しかし、すぐに幸村の覚悟を痛感。不意に黙り込んでしまった。


一方、大坂城では作兵衛(藤本隆宏)が庭で畑づくり。 しかもそこは、何の因果か亡き千利休(桂文枝)の茶室が建っていた場所。

幸村が帰って来たその時、作兵衛が振り下ろした鍬に何か固いものが...。

掘り出してみると、それは利休の刻印の桐の箱で、中には小型の銃が二挺...。

恐らく利休が南蛮人から手に入れたものと直感した幸村は、銃を取り作戦本部へ...。

ちょうどそこにいた勝永(岡本健一)に見せてみると、それは火打石がついた銃で"馬上筒"という新しい銃。 射撃の度に火縄に火を付けることなく、馬の上からでも射撃可能とのこと。


豊臣家の蓄えとともに、入城の際に牢人たちの貰った支度金が底を尽きかける中での評定の場にて、次の戦に勝てば、徳川方からの領地も奪還できると、幸村が秀頼と重成と大蔵卿局を励ます中でのこと、何と勝手に蔵が明けられ、牢人たちに金銀が与えられるという事件が...。

治長(今井朋彦)の弟・治房(武田幸三)が犯人で、配下の牢人たちのみ分配と知った秀頼は、大勢の牢人たちの我慢の中、一部の者のみ懐の温まることでの不満爆発を懸念。 公平を期すため、すべての牢人たちへの金銀分配へ...。

ところが、この対処は裏目に出てしまった。

牢人たちの相次ぐ武具買い付けに呼応するかのように、またもや治房が独断行動。 牢人たちの差配と徳川方によって埋め立てた堀の掘り返しへ...。

驚く幸村に向かい、又兵衛はじめ多くの牢人たちの戦を求める叫び、もはや止める術はなかった。


この一件は、家康の耳にもすぐに入って怒り心頭。 ついに豊臣滅亡の決意を固める。


それからすぐに、信之(大泉洋)の元に幸村から書状が...。

信吉らと対面した喜びと、娘・すえ(恒松祐里)の行く末を案じる気持ちから、信之は幸村の家康との刺し違えて死ぬ覚悟を痛感。 大坂出立の決意を固める。



大坂城内にくすぶる牢人たちの戦への衝動は、もちろんのこととして...。

何と、あの大野治房の独断が、次の戦の決定打となってしまうなんて...。


かねてよりの豊臣家への忠義の一方で、やはり母から与えられた(?)功績による負い目が、命運を大きく左右してしまったのか???


出自は、丹後国大野(現在の京都府京丹後市)、父は豊臣秀吉の家臣・大野定長(道犬)、母は茶々の乳母・大蔵卿局...。

取り立てのきっかけは、母の伝手により秀吉に約3,000石の馬廻衆としてからか...。

豊臣家に仕えてゆく過程で、1589(天正17)年に父及び母の功績ゆえ和泉国佐野(現在の大阪府泉佐野市)と丹後国大野との合計1万石を道犬とともに与えられ、大野城を拠点としての領国運営するまでに...。

1594(文禄3)年には、伏見城の普請も...。



かの京丹後市に、あらゆる想いを馳せてみれば....。


やはり、あの神奈川県中郡大磯町西小磯での創業1908(明治41)年以来、"五つ星"お米マイスター厳選の米に定評ある「戸塚正商店」からの【京都府京丹後市産 丹後米 コシヒカリ 5kg】は、もちろん欠かせないや...。

大江山の湧き水、竹の生肥、それぞれを使用するために、一粒一粒にブドウ糖が豊富に含まれての、粘りのある美味しい米が...。


京都府京丹後市の有名旅館「佳松苑」グループ傘下の「長寿商店」からは、ありとあらゆる自然豊かな味が、いろいろと...。


【御飯のおともセット】には、いか塩辛(1袋/150g)、浅漬けさばへしこ(1匹分)、ひじきのり(1個/200g)、塩麹ちびきゅう(1袋/210g)、梅しそ寒干し(1袋/400g)、ししゃもきくらげ(1袋/210g)が...。


【松葉 夫婦ガニセット 松葉ガニ 800g 1杯 セコガニ 150g 2杯】は、夕日ヶ浦温泉姉妹旅館である、佳松苑・一望館・はなれ風香・ 雨情草庵の料理長太鼓判の厳選された、ボイル済みの日本海産のカニ...。

津居山、香住、柴山、浜坂のいずれかで用意してくれるのは、嬉しいや。


【贈りものに お歳暮に かに好き玉手箱 カニ野菜Aセット 約4人前】か...。

身入りの良い厳選された生ずわいがに(ロシア産/冷凍/4Lサイズ/3肩分)は、生の新鮮な状態で急速冷凍しているものだから、鮮度抜群。

白菜&人参ロール4巻、しいたけ4個、かにぽんたま4玉、かにすきだし150ml、かにみそ100g...。

すべて、食べやすく調理済...。


【日本海産・白海老 約800g(約40〜50匹個入り)】は、ぷりぷりした食感と甘エビ以上の極上の旨味いっぱい...。

特に、醤油と塩で味を足せば、何とも言いようのない立体的な味覚に...。


【日本海産 天然 活サザエ 2kg(1個約100kgX20個前後)】は、荒波に揉まれて育った稀少かつ活きのいいサザエ...。

壺焼きで、お造りで、バター焼きで、存分に楽しめるのが、ありがたいや。


【日本海産 旨い干物 ハタハタ 一夜干し (8枚入り)】は、白味魚で脂いっぱいながら、味はあっさり...。

イワシ類と同じような栄養価の高さいっぱいに...。


そして、お口直しとして...。


まず、京丹後市弥栄町ならではの丹後の地酒セット【竹野酒造 弥栄鶴冷酒 飲み比べ3種セット 純米 本醸造 大吟醸 300ml 3本】が...。

低温貯蔵庫で熟成させることで整った香味とまろやかな味、何度でも味わいたいくらい...。


次に、【御菓子司 あんオリジナル 三種きんつば詰合せ 15個入(黒豆きんつば5個 芋きんつば5個 栗きんつば5個)】...。

江戸時代中期に京都で考案され、刀の鍔に似たことに由来されての「金鍔(きんつば)」か...。

芋きんつばは、丹後砂丘芋使用。 栗きんつばは、丹波栗使用。 黒豆きんつばは、丹波黒豆使用。

いずれも、甘すぎず上品な味わいいっぱいに...。


さらには、大宮町河辺の『自家焙煎珈琲豆挽売 八月の犬』の【ブレンドコーヒー 100gX5種類 福袋セット】...。

人気ハウスブレンドとしては、ココベルベット 100g、ティンガティンガ 100g、カフェマッティーナ 100g、カフェヴィータ 100g、スマトラブレンド 100g...。



不老不死の伝承の息づく丹後半島、京丹後市網野町木津の「かにかに神社」にも、想いを馳せてみるもよし...。


浦島太郎伝説の息づく宝物のいっぱい詰まった"玉手箱"として、想いを馳せてみるもよし...。


いつの季節であれ、住む人たちをも、旅人をも、魅了する極上の食して、より広く浸透することを祈って...。

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2016-10-28 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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