おんな城主 直虎 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第10回 - けものみちをあるく

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おんな城主 直虎 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第10回

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おんな城主 直虎 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第10回

3月12日月曜日の放送...。

サブタイトル「走れ竜宮小僧」のごとく、次郎法師(柴咲コウ)の内外への東奔西走ぶりが...。


次郎(柴咲コウ)は政次(高橋一生)の傷の手当てをしながらも、これまでの経緯を聞いた上で、冷静に諭す。 ことの次第をすべて包み隠さず直親(三浦春馬)へ告白することを...。

しかし、政次は首を振って弱々しく応えた。 たとえ義理であったとしても、小野家は二度も父を奪ったことになるだけに、さすがに許さないであろう、と。

それでも次郎は、政次の目をまっすぐに見つめて、力強く伝えた。

「この件は、われがなんとかするから、しばらくここに身を潜めておけ。ここは竜宮小僧の出番だ」


夜の明ける頃、すでに井伊家内は騒然となっており...。

何よりも、政次の姿が見当たらないとあって、さらに騒ぎはさらに大きくなるばかりだった。

「仇を討ってください! 怪我をしている者を襲うなど卑怯極まりないことです! なぜ父上がこのような目に...」

しの(貫地谷しほり)が泣き叫ぶ声に押されて、怒り心頭の孫一郎(平山祐介)も断言。 奥山家としては、小野を討つつもりでいることを。

しのを下がらせた後、直親は孫一郎と直由(筧利夫)と左馬助(苅谷俊介)とともに、話し合い。 かの1560(永禄3)年5月19日の「桶狭間の戦い」からの、井伊家にもたらした傷の深さを、誰もが痛感、改めて胸の痛む思いだった。

左馬助から尋ねられた孫一郎は、以前からの政次の乗っ取りの心配を強めた父・朝利(でんでん)が口論の末、逆に討たれたに違いない、と。

政次が討ったという証拠がないとする左馬助だったが、直由が口を挟む。 逃げたということが何よりの証拠。 小野家は元来より誰もが知る家内を乱す虫。 今川家が倒れた今こそ討つべきである、と。

そこへ、家人の声が...。

「失礼いたします。 小野の代理の方がお見えになりました」


顔を見合わせる一同を前に、開いた襖からは、出家し尼僧・祐椿尼となった千賀(財前直見)に付き添われ、横に座る亡き玄蕃(井上芳雄)の正室・なつ(山口紗弥加)の姿が...。

顔をゆがませ紅潮する兄・孫一郎が小野家代理となったなつに声を荒げる中、直親がすかさず冷静に止めるのを見計らって、祐椿尼に促されたなつが伏し目がちに口を開いて、少しずつ打ち明ける。

そもそも事の始まりは、小野家から戻りたくないと、父・朝利にわがままを口にしたからであること。 しかし、断固として認められず、このような結果となってしまったこと。 亡き殿・直盛(杉本哲太)から、夫である玄蕃と自身に、井伊の者たちをつなぐ懸け橋になってほしいとのこと。 そのお役目を、夫亡き後も継いでいきたいことを。

祐椿尼がわずかばかり身を乗り出すようにして諭した。どうか冷静になり、亥之助のことも考えていただきたい、と。

一同は皆、我に返った。

もし、奥山家が小野家を討てば、亥之助の父の家と母の家が殺し合うことになる。 そうなれば、亥之助はどれほど生きにくくなることであろうか。

なつと祐栫尼の背後で、次郎が考えをめぐらせながら様子を伺う気配を、直親が感じ取りつつある中、孫一郎の怒りは収まらないまま。 政次が父・朝利を殺したのは紛れもない事実。 おとがめなしなどありえない、と。

直親は冷静に伝えた。 政次は己の刀を抜いてはいない。 朝利自身の脇差しで刺されていた。

相変わらず納得できないままの孫一郎に、直親は続けた。 壁の低いところや床、普通では考えられない場所に、多くの刀傷が残っていましたのは、なぜか。 転んだり、よろめいたりしながら、低い姿勢で刀を振り回していたと、考えるのが自然ではないか、と。

刀を抜いたのは、脚の不自由な朝利だったという状況に唖然とする左馬助に、直親は頷いた。政次は身を守るために、仕方なく刺してしまったのであろう。 義理の父の仇をとれないのは残念であるとともに、政次を責め罰することもできない、と。

こうしてこの一件は落着となった。


次郎の気配を感じた瞬間に閃いた自身の直感を確かめるべく、直親は龍潭寺へと向かった。

やはり政次は、思ったとおり井戸端に...。

背後から声をかけた直親に、政次は飛び上がって驚くも、直親と解かるなり深々と一礼。 なつから聞いた経緯における感謝を伝える。

「俺は信じたぞ、鶴」

かつての懐かしい呼び名とともに、直親は検地の折の借りは返したと伝える。

「亀...義父上を...すまなかった」

政次の口からの懐かしい呼び名とともに、直親はもし逆の立場だったらきっと同じことをしたと慰めて、その場を後にした。


次郎はここで次なる行動へ。

朝利の怨霊を恐れた政次が写経を始めた、という噂を方々で振りまく一方、政次にも写経を勧める。

さすがの政次も当初こそ困惑したものの、成仏できない朝利の怨霊が夜な夜な周辺を徘徊していると聞かされて、恐れおののいた政次は次郎の忠告を受け入れて、そのまま素直に従うことに...。

やがて周囲の知るところとなり、かの一件は次第に人々の記憶から消え去ることになって、政次の信頼は回復していった。


1561(永禄4)年が明けた2月のある日のこと...。

今か今かと心待ちにされていた直親としのの子が生まれた。

喜ばしいことに、子は跡継ぎとなる男子。

お披露目の席が設けられ、井伊の館は久々に歓喜と笑顔に包まれて、嬉しそうに赤子を抱いた直平(前田吟)が叫んだ。

「お前は虎松! どうだ! 勇ましい! よい名だろう! 虎は死んでも立派な皮を残すもの! 虎松も後世に名をはせるのだ!」

皆からの大盛り上がりとともに、直親も同調。 虎は子を大切にすると言われている。 自身も虎松もまた、そのような親でありたい。

虎松のちの井伊直政の将来への強い想いとともに、拍手喝采は高まった。

そこへ政次が、思いもよらない祝いの品を携えて訪ねて来た。

それは、かつての今川義元(春風亭昇太)からの下知として、政次の父・政直(吹越満)が、直親の父・直満(宇梶剛士)から取り上げていた、井伊家の所領に関する覚書だ。

すべて虎松に返上するという姿勢に驚き信じられないままの直平に、政次は落ち着いた様子で伝える。 1544(天文13)年12月23日の井伊谷に戻したい、と。

そう、あの忘れもしない、直満が駿府で討たれ、政直の謀略が疑われた年だった。

亀と鶴と互いに呼び合って信義に厚かったあの頃の友情を取り戻したいという政次の真意を、直親はしっかりと感じ取っていた。

「わかっている...これからもよろしく頼むぞ」


虎松誕生という大きな奇跡による喜びにあふれる中...。

龍潭寺でも、小さな奇跡が...。

次郎が直親の嫡男誕生の報せを受けて、井戸に向かって手を合わせ、感謝を口にする中でのこと、不意にかすかな気配が耳と鼻に...。

もしや! との思いとともに、井戸に石を落としてみると、水の跳ねる音...。

長い間涸れていたはずの井戸に、再び水が湧き出した。

次郎は驚きのまま、一人静かに喜びを噛み締める。

「ご初代様が虎松の誕生を祝ってくださっているのかもしれない。 虎松は井伊をよみがえらせてくれるに違いない!」


しかしながら、井伊谷一帯の喜びと反比例するかのように、駿府の今川家では、かの「桶狭間の戦い」での大打撃以来、いまだかつてない緊迫した空気の蔓延の日々に...。

何と三河の岡崎城を守り、織田と戦っていたはずの松平元信改め元康(阿部サダヲ)が突然寝返り、今川方の城に奇襲をかけたためであった。

「裏では早くから織田と手を結んでおり、ついに今回の謀反に至ったようです!」

三河の国衆たちは相次いで松平方に寝返っていき、1562(永禄5)年1月には、元康と織田信長の間で同盟が結ばれることとなった。

激怒した今川氏真(尾上松也)は、松平方についた国衆の妻子を捕らえるとともに、見せしめのための処刑を決行する。

元康の正室・瀬名(菜々緒)も二人の子も、もちろんその対象にあった。

井伊家はこの様子を傍観するのみ。 今川家と松平家の紛争に、首を突っ込まなかった。


やがて1年ほどの歳月が流れても、瀬名親子の消息は誰一人知らないまま。

しびれを切らした次郎は、南渓に強く訴えた。 心配ではないのか、また佐名(花總まり)を見捨てるつもりなのか、と。

「そんなことはお前に言われなくても分かっておる!」

激しく色をなした南渓の苦境を痛感した次郎は、唯一無二の女子の友・瀬名と子を救うためにも、どうにかできないのかと悶々とした挙句の果てに、ある考えが閃いた。


早速旅支度を終えて出立し、到達することになった駿府の状況は、案の定想像を絶する混乱の深みにあった。

次郎は、氏真の祖母で、以前力を貸してくれた寿桂尼(浅岡ルリ子)のもとを訪れたが、あっさりと跳ねのけられてしまった。

「瀬名のことは口にしないでください。 お帰りください」

長きに渡って瀬名が寄こしてくれた手紙を手に、次郎は頭を下げ続けて懇願する。今川家への忠義に満ちあふれた文に目を通してほしいこと、夫はどうあれ瀬名は今川家を心から想っていることを。

次郎の懸命な想いに直に触れるにつれ、寿桂尼が苦悶の表情で何やら考え始めた時だった。

何と、思いもよらない火急の報せが...。

「上ノ郷城が松平によって落とされ、追い込まれた城主・長照様は自ら命を絶たれたとのことです!」

唇をかみしめた寿桂尼は、冷ややかに次郎に伝える。

「長照は、私の大切な孫です...はるばるやって来られたのだから、瀬名に今生の別れを告げてからお帰りなさい」

奥の部屋に投げ込まれた次郎の目の前には、歳を重ねた友の顔、そう瀬名の顔が...。

「...あなたは....、おとわ...次郎、様?」

次郎はすぐに身を起こし、懐かしさとあわれさに困惑しながらも、友の手を取って...。

「瀬名様、あなたの命をお救いいただくよう懇願に来ました」

瀬名の目には、今にもこぼれ落ちそうなほどの大粒の涙が...。

しかし、無情にも懐かしむ暇もなく、突然、襖が開かれて...。

「松平のお方様。 明日、龍泉寺にて、ご自害いただくことが決まりました」

伝えに来た家臣が閉じようとした襖に手をかけた瀬名が、竹千代と亀姫だけはどうか助けてほしいと泣き叫ぶも、手は迷いなく振り払われて、襖はぱたりと閉じられてしまった。

泣き崩れる友の背を前に、次郎は自分の無力さを痛感、ただ茫然と見守るしかできなかった。



あれから約3年か...。


たしかに、唐突な大大名の死後の混乱の煽りは大きいもの...。

ましてや、小国であればあるほど、機敏に時勢を見極める必要性は、なおさら否応なしに重視されてしまうもので...。


次郎と瀬名それぞれの想い、まさに切実で見逃せない。


しかしながら、信じていたはずの身内の裏切りで、子と孫を相次いで失った寿桂尼の悲しみと憎しみの方が、否応なしに大きいもの...。


かの今川義元の母・寿桂尼の墓所・菩提寺である、現在の静岡県静岡市葵区の曹洞宗寺院・龍雲寺周辺に想いを馳せてみるか...。


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じっくりと味わいつつも、最後まで見届けたいな。

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2017-02-10 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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