おんな城主 直虎 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第12回 - けものみちをあるく

自由形式

おんな城主 直虎 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第12回

























[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【産直商品】国際コンテスト金賞受賞店大石ハム特選セット
価格:10800円(税込、送料別) (2017/3/11時点)













[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【産直商品】国際コンテスト金賞受賞店大石ハムお試しセット
価格:4050円(税込、送料別) (2017/3/11時点)



おんな城主 直虎 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第12回

3月26日日曜日の放送にて、いよいよ"運命の時"...。

そして、サブタイトル「おんな城主 直虎」が象徴するように、かの新たなる誕生の瞬間へ...。


はじまりは、1562(永禄5)年12月14日の朝から...。

この日は珍しい寒さの強まり。 時折雪がちらついては、凍てつく風が頬を刺すくらいの勢いにあって...。


直親(三浦春馬)は家臣18人を従えて、井伊谷を出立した。

多くのものが一行の見送りをしていたが、その列に次郎(柴咲コウ)の姿はなく...。


「ご初代様。 どうか、お助けください、直親を...井伊を...どうか...どうか...」

次郎はただ一人、寺の井戸端で、身を切るような冷たさの水を、頭から何度も何度も被っており、次第に身体の感覚が消えて、意識が遠のいてもなお、皆の無事を祈り続けることの繰り返し...。

そこへ乾いた布が差し出され、次郎が見上げると、直親が微笑みながら立っており...。

安堵した瞬間、次郎は膝から崩れ落ちて...。


「おとわ...」


そうつぶやく直親は、ほぼ同じくして、次郎の幻影を目にして...。

直親は、赤く染まった雪の上に横たわっており、無残に斬り裂かれた身体は、動かないまま。 風雪の中、井伊谷へ、おとわへ、手を伸ばしながら前のめりに倒れたままだった。

すなわち、直親たち一行は、道中に待ち伏せしていた今川方の者たちの囲み討ちで、一人残らず斬り捨てられていた。

まさに父・直満(宇梶剛士)の最期を彷彿とさせるもの。 享年27歳。

ただ一つの違いと言えば、直親には釈明の機会さえも、自ら命を絶つことさえも許されず、問答無用に斬殺されたこと。

「これでは、なぶり殺しではないか!」

子の直満(宇梶剛士)、孫の直盛(杉本哲太)、娘の佐名(花總まり)、そして今また孫の直親を失った直平(前田吟)は、悲しみで怒り狂った。


そして、次郎は...。

朦朧とした意識の中、ふと母・祐椿尼(財前直見)の手のぬくもりが...。

「直親、手を離しなさい。とわを連れていってはいけない!」

何を言っているのか、よく解からないまま、次郎はようやく目を覚まして...。

ここで母から、井戸端で気を失って2,3日もの間、生死の境をさまよっていたのだと聞かされたことで、我に返った。

と、その時、昊天(小松和重)の声が響き渡った。

「殿のお帰りだ!」


次郎は必死の思いで布団から這い出し、おぼつかない足取りで歩き出したものの...。

すぐに目を覚ましたことを後悔することに...。

境内には、目を閉じ横たわる孫一郎(平山祐介)や藤七郎(芹澤興人)たちが...。

そして、その中には...。

「亀...直、親...?」

乾いた血が黒くこびりついた青白い顔に、次郎が不意に手を触れようとした瞬間、邪険に手が払われてしまった。

しの(貫地谷しほり)だった。

「触るな! 私の夫だ!」

しのは目を充血させながら怒りに満ち溢れた形相...。

「お前が殺したようなものだ! 何もかも、お前のせいだ! よくも呑気な顔でいられたもんだ!」

やり場のない怒りを次郎に全力でぶつけ続けるしのを、慮りながらも制して、妹・なつ(山口紗弥加)が前に出ると、悲しみのあまり自身を見失っているから、どうか許してほしい、と切々と訴えて...。

「いや...しの様のおっしゃるとおりだ...」

次郎は茫然自失のままそう伝えて、ふらふらとした足取りで去っていった。


次郎の記憶はそこで途絶えて、それからの数日をどう過ごしていたのか、思い出せないまま...。

ふと耳に届いたのは、読経の声...。

直親の葬儀だった。 経を挙げに行かなければ、との思いを強める次郎だったが、逆に身体が全く動かない。

「おとわ、あの経を聞かせてくれないか」

直親の優しい声に導かれて、次郎は必死に経を読もうとしたが、喉が詰まってしまい、一言も発することができなかった。


井伊家と松平家との陰謀を疑う今川氏真(尾上松也)の追及と苛立ちは、とどまることを知らず高まる一方、井伊家への圧力は執拗に続いて...。

ついに、直親の忘れ形見である、まだ2歳の虎松(鈴木楽)誅殺の下知が...。

目付・新野左馬助(苅谷俊介)が、自らの命を差し出す覚悟で氏真に掛け合うことに...。

こうして虎松の命だけは助かることになった。

ただし...。

南渓(小林薫)と久々に顔を合わせたかと思いきや、次郎は唐突な直平の出陣の下知を伝えられて、耳を疑った。

直親を失って以来、全てのことに目をつぶり、耳を塞いでただひたすらに経を唱えてきた次郎に、ようやく届いた言葉だけに...。

70歳を過ぎた高齢とあって、直平の出陣に納得のいかない次郎が、急ぎ井伊家居館へ駆けつけると、直平と左馬助、城代・中野直由(筧利夫)が酒を酌み交わしており...。

「我々が今後、今川の戦の手伝いに出ることが、虎松の命を助けるための条件だったのだ」

淡々と答える直平に続いて、直由が重ねて答えた。

「井伊にはもう、戦の采配ができる男は、私たち以外におりません」

驚いた次郎は困惑するばかりで、茫然と立ち尽くすのみ...。

直平は、すべてを悟り、超越したかのように、薄ら笑いすら浮かべているだけ...。

「我々は必ず戻ってくる。仮にその『もしも』が起こったとしても、それはもはや宿命である」


次郎は、直平の表情に胸騒ぎを覚えながらも、ただひたすら手を合わせて、願い、祈ることしかできなかったものの、結局のところ届きくことはなかった。

その年1563(永禄6)年9月18日、今川家のために出陣した直平は、身内内での毒殺と噂されるような不審死となって...。

その翌年1564(永禄7)年9月15日、左馬助と直由は別の戦で呆気なく討死してしまい...。

こうして、井伊家を束ねる男は、誰もいなくなってしまった。

平安のいにしえより約500余年にわたって続いて以来、いまだかつてない窮地に立たされてしまうことに...。


翌年1565(永禄8)年の春を迎えて...。

井伊谷に思いもよらない顔が...。

駿府に行ったきり音沙汰がなく、今川方とともに直親殺害を計画していたのではないかと噂されていた小野但馬守政次(高橋一生)で、今川方からの3人の新しい目付とともに、堂々と現れることに...。

当主のいない井伊家を訪れ、祐椿尼と対面した政次は、唐突に宣言する。

「太守様のご意向により、今日から、私が虎松様の後見にならせてもらいます」

祐椿尼は一瞬で血の気が失せるとともに、井伊家家督にまで口を挟むことはできないはずと制するも、家督は虎松であり自身がただの後見であること、氏真からの下知であることと、逆に政次から言い返されてしまう。

やむを得ず、祐椿尼は龍潭寺へ急ぎ、ただ一人相談できる相手である南渓の姿を探した。


次郎は井戸端で目にした政次に、夢か現実か、しばらく解からないまま...。

政次は伝えた。 直親の裏切り発覚で今川家に捕まっていたこと、井伊家を束ねるものが誰もいなくなったから戻されたことを。

次郎は、なぜか以前の政次と違っている気がしてならない。なぜ皆が無残な死を遂げていったのに、政次だけ平然と助かっているのか...。

政次の冷淡な瞳の奥を見据えた次郎は、裏切ったことを直感して、あえて尋ねる。 裏切るつもりで裏切ったのか、そうせざるを得なかったのか、と。

政次は笑みすら浮かべながら言い放った。

「恨むなら、直親を恨め! 失敗したのはあいつだ。 何度も同じようなことを繰り返し、井伊は自らの手で終止符を打ったのだ!」


政次のあっけなく去ってゆく後姿に、次郎は得も言われぬ怒りに包まれて激昂。 傑山の槍を担いで追いかけようとした。

「鶴を狩りにでも行くのか?」

ふと南渓が現れ、行く手を塞いだことで、次郎は我に返るとともに、一気に悲しみの波が押し寄せて...。

咄嗟に槍を地面に突き立てて、次郎は絶叫。

「われのせいで直親は死んだ! 藤七郎も! 孫一郎も! 大爺様も! 左馬助伯父上も! 中野殿も! 皆...皆死んでしまった! われは災いをもたらすことしかできない!」

「己を責めても、死んだ者は帰らない」と諭しつつ、南渓は地面に突き刺さった槍を抜いた。 そして、諄々と諭してゆく。 死んだ者を己の中で生かすことはできる、例えば思うことで、例えば真似ることで、時には真似ないで、と...。

最後に、南渓は次郎に尋ねる。 ほかにないか、と...。

次郎は、じっくりと考えをめぐらせた上で、南渓の目をしっかりと見つめて断言する。

「亀に、この身を捧げる。われは、亀の魂を宿し、亀となって、生きていく!」

南渓がしっかりと見据えて確かめると、次郎は力強く頷くとともに、一気に涙腺が緩んで、大粒の涙があふれ出た。


井伊家族居館にて、政次と新たな3人の目付の近藤康用・鈴木重時・菅沼忠久と、奥山家を継いだ六左衛門(田中美央)、中野家を継いだ直之(矢本悠馬)を前に、南渓が声を張った。

「井伊は今まさに存亡の危機を迎え、大きな岐路に立たされている!」

南渓は続ける。 次に家督を継ぐ虎松はまだ幼すぎること、僧という立場で僭越ながら井伊家に名を連ねる者として、虎松の後見人を推薦したいことを。

誰が指名されるのか想像もつかない中、南渓の発するであろう言葉に耳を傾けて、固唾をのんで見守る中でのこと...。

南渓が図太い声を上げた。

「その者の名は、井伊直虎と申す!」

聞き覚えのない名前に、一同が騒然とする中、襖がからりと開かれた。

そこに立つ姿に、顔に、誰もが一瞬言葉を失って...。

立っていたのは、華やかな衣装を身にまとった次郎だった。

沈黙する室内の空気を切り裂くかのように、次郎が宣言する。

「われが、井伊直虎である!」

攻撃的な眼差しの政次を跳ねのけるかのように、次郎は井伊家当主として治めてゆく旨を伝えてゆく。

とわでも次郎法師でもない、井伊谷の命運を握る新たな領主「井伊直虎」の誕生の瞬間だった。



とうとう直親の最期が....。

生涯を閉じたとされる場所は、遠江国佐野郡掛川(現在の静岡県掛川市掛川)にて...。


聞くところ、成敗したのは、今川家重臣・朝比奈泰朝...。

祖父は、あの1467(応仁元)年から1477(文明9)年までの約10年間繰り広げられた応仁の乱の最中の1469(文明元)年、今川義元の祖父にあたる駿河今川家第8代当主・今川義忠の下知により築城開始、乱終焉から約10年後の1487(文明19)年に完成させることとなった、掛川城築城主・朝比奈泰煕。


あの桶狭間の戦い直後の終焉直後の混乱は甚大、しかも今川方支配にあった井伊谷だけに、今後の戦の差配の要となる井伊家の人材不在は、まさに命運を左右するもの...。

つい考え込んでしまった。

鍵となるのは、今川方の戦端の要の一つである掛川城陥落の有無なのでは、と。


直親だけじゃない。

前後して、犠牲となったほかのあらゆる武将や侍や農民への哀悼を込めて...。


以後の長きにわたる波瀾万丈と紆余曲折を経ての現代の泰平の世のありがたみを謳歌するかのごとく...。

じっくりと味わっておきたくなった。


静岡県掛川市下垂木の「木村園」の【長寿を願う八十八夜茶そば10人前(極上つゆ付) & 産地賞受賞八十八夜掛川深蒸し茶】や【長寿を願う八十八夜茶そば6人前(極上そばつゆ付) & 産地賞受賞八十八夜掛川深蒸し茶】や【長寿を願う八十八夜茶そば茶和家八十八夜茶そば6人前(極上蕎麦つゆ付)】や【長寿を願う八十八夜茶そば2人前(極上蕎麦つゆ付) & 産地賞受賞八十八夜掛川深蒸し茶】は、第68回全国茶品評会産地賞受賞...。


静岡県掛川市大渕の「おいもや」の【紅はるかの焼き芋 5本セット】や【紅はるかの焼き芋 500g】や【選べる焼き芋セット 4種セット[紅あずま(静岡・茨城産) 紅はるか(鹿児島・静岡産) 安納芋(種子島産) シルクスイート(静岡産)] 3本】は、厳選国産さつまいもの安全・安心あって、ショップ・オブ・ザ・イヤーのスイーツジャンル大賞受賞...。


そして、静岡県掛川市南の「これっしかどころ」の運営店「ふじのくに おいしい処 静岡 おいしず」の【国際ハム・ソーセージコンテスト金賞受賞店 大石ハム特選セット (2セット) (1セット)】や【国際ハム・ソーセージコンテスト金賞受賞店 大石ハムこだわりセット (2セット) (1セット)】や【国際ハム・ソーセージコンテスト金賞受賞店 大石ハムお試しセット (2セット) (1セット)】までも...。



いずれにせよ、しっかりと見届けるしかない。


今この時を生きていられるありがたみのためにも...。


それだけに、1569(永禄12)年1月23日の徳川方への掛川城開城、いかにして描かれることになるのか、気になってしまった。

タグキーワード
2017-03-01 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

インフォメーション1

  • 横幅468pxまでの画像バナーが貼りつけ可能
kaetenx

インフォメーション2

  • テスト1
  • テスト2
  • テスト3

インフォメーション3

  1. テスト1
  2. テスト2
  3. テスト3
Copyright © けものみちをあるく All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます