おんな城主 直虎 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第19回 - けものみちをあるく

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おんな城主 直虎 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第19回








おんな城主 直虎 NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第19回

5月14日日曜日の放送にて...。


サブタイトル「罪と罰」と耳にすれば、1866年(日本では、かの激動の江戸時代末期の慶応2年)発表のロシアの文豪フョードル・ドストエフスキーの長編小説で代表作の一つだけど...。

かの頭脳明晰ながらの貧しい元大学生ラスコーリニコフの良しとする「一つの微細な罪悪は百の善行に償われる」「選ばれた非凡人は、新たな世の中の成長のためなら、社会道徳を踏み外す権利を持つ」という独自の犯罪理論、かの時代から約270年以上さかのぼった、いにしえの戦国乱世真っ只中の日本では、ごく普通にまかり通っていた???



ことのはじまりは、近隣の遠三国境の宇利を治める国衆・近藤康用(橋本じゅん)が、直虎(柴咲コウ)を訪ねての、領内の木々の盗伐の訴えから...。


直ちに直虎は、調べのため供を従えて出立。

しかしながら、調べの過程で、自身の領内の木々の盗伐も知ることとなって、釈然としない気持ちに...。

そして、直虎と康用は、互いに先方の領内の手の者の仕業とみなして、疑心暗鬼が高まってしまい...。

幸いにも、先行きを案じたそれぞれの供からの取り成しあって、膠着した事態の打開を目指すべく、両家は山狩りを実施することとなった。


やがて、とうとう罪人が捕われることになって...。

何と以前遭遇した滝で水浴びする男(柳楽優弥)で、直虎は唖然とする一方だった。



いつものように(?)方々を奔走する直虎も、ますます見逃せないのは、もちろんのこと...。

同じように、直虎と対峙する近隣の国衆・近藤康用を演じる橋本じゅんの動向も、つい気になってしまった。


なぜならば、どうしても戦国乱世における小国より小さい地域の領主または国衆ともなれば、好む好まざる関係なしに、大国の動向を意識しながらの舵取りを余儀なくされてしまうものだけに...。

蛇足ながら、それはかの1990年代初頭のバブル景気崩壊以降の長期化するデフレ不況下でも、同じような状況なんだろうなあ。


この度の近藤康用を演じる橋本じゅんの役どころか...。


振り返ってみるならば、あの2016(平成28)年9月10日土曜日より公開の映画『超高速! 参勤交代 リターンズ』で演じた、陸奥国磐城の小藩・湯長谷藩次席家老・福田弥之助に近い役どころかなあ。

たしかに、時代は後年の江戸時代8代将軍・徳川吉宗治世下の1735(享保20)年であれ、江戸幕府の動向を意識しながらの舵取りは、並大抵ではないものだから...。


前作の2014(平成26)年6月21日土曜日より公開の映画『超高速! 参勤交代』を時折振り返りつつも、改めて目を通してみるのも、見方が広がりそうで面白いや。

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2017-04-10 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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