ミムラ 美村里江 萌え 繊細 NHK 大河ドラマ 西郷どん 大久保満寿 - けものみちをあるく

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ミムラ 美村里江 萌え 繊細 NHK 大河ドラマ 西郷どん 大久保満寿










ミムラ 美村里江 萌え 繊細 NHK 大河ドラマ 西郷どん 大久保満寿

となれば、まさに忘れられない作品と役どころとなるんだろうなあ。

3月27日火曜日からの美村里江への改名第一弾の作品として、しかもNHK大河ドラマともなれば...。



その前に...。

ついつい何気に思い出してしまった。


まず、2005(平成17)年7月3日日曜日から9月18日日曜日まで全10話放送の市川拓司原作のTBS日曜劇場『いま、会いにゆきます』で演じた、儚くも若くして先立ってしまった秋穂澪からはじまって...。


次に、2008(平成20)年1月9日水曜日から3月19日水曜日まで全11話放送の小田ゆうあ原作の日本テレビ水曜ドラマ『斉藤さん』で演じた、ママ友トラブルに追われる形で、こばと幼稚園はじめ近隣で奮闘する斉藤さんこと斉藤全子(観月ありさ)のいる近所に転がり込んだ、真野若葉の日和見主義ぶりと成長ぶりが...。


さらに、同年8月の晩夏より公開となった永田俊也原作・江良至脚本・中原俊監督の映画『落語娘』で演じた、三々亭香須美としては...。

叔父の影響で12歳の時に落語に目覚めて、プロの落語家を目指してひたすら落語に励み続けて、大学の落研で学生コンクールを総なめにしたことで、古典の名手・三松屋柿紅江(益岡徹)の門を叩いたが、入門を断られてしまって...。

ふとしたことから三々亭平佐(津川雅彦)に拾われて、なんとか前座になったものの、平左は業界でも札付きの問題児で、一度も稽古をつけてくれないばかりか、不祥事を起こしたり、遊びでこさえた借金を押し付けてくるありさまで、ついには寄席にも出入り禁止状態に...。

何とも言いようのない絶望に苛まれる中、落研の後輩でスポーツ紙の記者をしている清水也(森本亮治)から聞かされることになった真意に、自らを奮い立たせる姿が...。


特に、あの2016(平成28)年4月30日土曜日から6月18日土曜日まで全7話放送の黒柳徹子原作・中園ミホ脚本・訓覇圭プロデューサーのNHK土曜ドラマ『トットてれび』で演じた、向田邦子へのハマリ役ぶり...。

かの人となりといい、中学生の時に国語の教科書で読んだ作品がきっかけで向田邦子のファンとなったことが、大きかったんだろうなあ。

料理上手だったことの憧れから、家事全般を夫と分担する一方で、料理だけはどんなに多忙中でも夫に任せずに自炊にこだわりのあるというものだから...。

しかも、満島ひかり演じた主人公・黒柳徹子との親交ぶりとともに、忘れられないものになって...。


また、一方では、かの向田邦子と真逆の人となりとして、2017(平成29)年9月8日金曜日から11月17日金曜日まで全8回放送の大森美香脚本のNHKドラマ10『この声をきみに』での、夫で偏屈な数学科の准教授・穂波孝(竹野内豊)に愛想を尽かした妻・奈緒も、気になってしまった。

直接の関係はなくても、孝の通う朗読教室「灯火親(とうかしたしむ)」の人たちとの人間模様と温かみをもって、遠回りながらも見まわす役どころであるかのようで...。



これがすべてが良い形で積み重なって高まることになるんだろうなあ。


何よりも、鈴木亮平演じる主人公・西郷吉之助のちの隆盛の魅力いっぱいあっての好評の続く、NHK大河ドラマ『西郷どん』への出演だけに...。

4月8日日曜日放送の第13回から、いよいよ登場か...。


何と演じるは、大久保正助(瑛太)の務め先の上役・早崎七郎左衛門の娘・満寿。

特に、正助と夫婦となってからは、生来の奥ゆかしさゆえあっての理解ある姿勢をもって、良き"内助の功"として、のちに一蔵さらには利通として突き進んでゆく夫に尽くして支えてゆくことになるという。



これまでを改めて振り返ってみたくなった。


まずは、ミムラとして...。

1984(昭和59)年6月15日生まれで、埼玉県深谷市出身。

美術の推薦で高校に入学して、在学中にカットモデルのアルバイトをやったことがきっかけで、モデルとして、童話『ムーミン』の大ファンであり登場人物「ミムラ姉さん」へあやかりたい気持ちから、「ミムラ」の芸名で芸能事務所・スターダストプロモーションへ所属することに...。

2003(平成15)年8月、フジテレビの月9ドラマ史上初のヒロイン公募オーディションにおいて1万人以上の応募者の中からヒロインに選ばれて、同年の10月6日月曜日から12月15日月曜日まで全11話放送の『ビギナー』で、女優としてのデビュー...。

以後、テレビドラマや映画出演が相次ぐものの演技経験も業界の知識もなく下積みのないままいきなり主役の座に置かれたことで抱いた違和感に苦しみ続ける中、あの『いま、会いにゆきます』出演をきっかけに、2006(平成18)年末より芸能活動を一時休止して...。

以後の2年間の休養期間においては、書評やエッセーなどの執筆活動を続ける傍ら、映画や芝居を観たり、読書や一人旅なども経験、外側から見直すことで芝居の魅力をあらためて発見して、「あんなに幸せな場所を用意していただいていたのに、何を怖がっていたんだろう」と、再デビューの心積もりで活動再開への決意を固めて、かの『斉藤さん』出演へ...。


そして、前年2017(平成29)年10月3日火曜日のNHK大河ドラマ『西郷どん』の新たなる出演者発表での決意表明...。


さらには、この度の改名へ...。

理由は、知ってほしいと願っていた「ミムラ姉さん」の知名度が『ムーミン』ブームを経て上昇したこと。 「日本の国の歴史を描くテレビドラマにカタカナで出ることに違和感を持った」こと。 公私の自分をもう少し近づたいこと。

そして、旧芸名「ミムラ」と本名の名前「里江」を組みあわせは、“三村”ではさまぁ〜ずの三村マサカズがいることから“美村”としたことを...。


これまでの紆余曲折あってのこと、名を改めたからには、良い形で高まってゆくはず。

そう信じたいな。

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2018-03-25 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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