西郷どん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第28回 - けものみちをあるく

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西郷どん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第28回










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西郷どん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第28回

7月29日日曜日の放送では...。


サブタイトルのごとく「勝と龍馬」が、今後の鍵を握ることになるんだろうなあ。


先の"禁門の変"で長州軍が追われるように敗走する一方で...。

砲撃の煽りで、火の海が京の町を焼き尽くす中でのこと...。


直ちに吉之助(鈴木亮平)は、長州軍の兵糧米をいち早く確保するや、焼け出されて彷徨う町の人たちに分け与え続ける一方で...。

薩摩軍の本陣を救護所にして、町の人たちを手厚く保護し続けて...。

吉之助は、一面の焼け野原となった京の町に、心を痛めながら強く感じた。

「こん責めは...、おいがすべて負わねばならん...」


御所に砲撃した長州は朝敵の烙印を押されてしまって、かの戦から2日後には、孝明天皇(中村児太郎)から長州追討の勅命が下されてしまった。

また戦をすることになって多くの民が苦しむことになるのかと、心の重い吉之助は、直ちに若州屋敷へ駕籠を走らせる。

案内されて導かれた部屋の奥からは、慶喜(松田翔太)が激しく怒鳴り散らす声と、負けまいと応酬するかのように冷静に諭すかのような声が...。

勢い良く部屋から出て来た侍は、脚の怪我と羽織の家紋を目にするや、吉之助と察するなり、軍艦奉行・勝麟太郎(遠藤憲一)との名乗って、吉之助が驚くこともそっちのけで「じゃ、またな」と、颯爽と立ち去って行った。


吉之助と向き合うことになった慶喜は、上機嫌でイギリスとアメリカとフランスとオランダの4ヶ国が、17の連合艦隊を編成して長州へ攻め込んで来た話を伝えて...。

あの攘夷決行の折の馬関海峡を通過する異国船への砲撃と海峡封鎖への報復措置として、今こそ叩き潰してやると息巻いており...。

「戦などおやめください!」

突然叫びながら入って来たふき(高梨臨)に驚かされた吉之助は、「口を慎みなされ」と嗜めて下がらせた上で、長州征伐における役目を欲する。

しかし、慶喜からは「海軍を司る勝に手を焼いているんだ!!! 勝と会って海軍を動かすよう働きかけろ!!!」と吐き捨てられてしまった。


数日が過ぎて...。

吉之助は新八(堀井新太)とともに大坂へ向かって、麟太郎の泊まっているという旅籠へ入ったところ...。

階段をゆっくりと降りてきたむさ苦しい青年志士が、吉之助を本物かどうかじろじろと見つめて...。

打ち明けるには、近頃になって麟太郎へ、よからぬ連中がつけ狙っており、中には名の知れた人物を装って、手にかけようと迫っているとか...。

慮った吉之助と新八は、気さくに向き合いながら、慶喜から犬でなく牛男と呼ばれていると皆を笑わるや、気を許した青年志士は土佐藩を脱藩した坂本龍馬(小栗旬)と名乗った。

するとそこへ、麟太郎がひょっこりと戻って来るなり、奥の部屋へ二人を招いたものの...。

慶喜の使いとして吉之助が書付を手渡ししたものの、麟太郎はそれにも目もくれず、異国との交易を始めたために、米の値段の跳ね上がってしまったこと、庶民が困っているのに、ほかにもやることがあるはずだろうと嘆いて...。

吉之助は真摯な眼差しで切々と訴える。 ここで匙を投げれば、民はますます悲惨に追い込まれてしまうであろう、と。

「あの島津斉彬(渡辺謙)様が見込んだだけのことはあるな」

そうつぶやいた麟太郎は、かつて薩摩を訪れた折に、斉彬から異国の恐ろしさと軍艦の大切さを、直に教わったという。

感慨深さいっぱいの吉之助だったが、麟太郎はいきなり慶喜の書付を火鉢へ放り投げて...。

「ま、俺が斉彬だったら、こう言うね。 もう幕府なんざ見限るこった」

これから誰を信じて何をどうするかは自分自身であるという、麟太郎からの淡々とした言葉に、吉之助は揺らぐばかりだった。


いまだ長州征伐の総大将の決まっていない中、吉之助は慶喜に申し出る。

「今、勝ち目が煮えました。 おいにお任せ下さい」

1864(元治元)年10月、慶喜から誰もやりたがらない総大将を引き受けさせられる形で、尾張藩主の徳川慶勝を筆頭に長州へ軍勢を進めることに...。

しかしながら、大坂城に集まっての10月22日、軍装の幕臣や諸藩からの家臣たちによる軍議は、いまだに収拾のつかないままで、慶勝うろたえるばかりだった。

そこへ、大参謀の吉之助が落ち着いて打ち明ける。 かの4ヶ国からの砲撃とあって、長州としては攘夷一辺倒ではなくなっているのではないか、と。

すでに中村半次郎(大野拓朗)と川路利良(泉澤祐希)に仲間数人を連れて長州へ忍ばせ探らせたところ、吉之助の思う通り、長州藩内では誰が戦を望んでおり誰が降伏を望んでいるのか、城下ではその噂で持ち切りとのことだった。

「おいが長州へ行き、この戦...戦わずして終わらせて参ります」

吉之助は慶勝への目通り許しを経て、単身で羽織袴といった出で立ちで、長州藩の入り口にあたる岩国藩主・吉川監物の元へ乗り込んだ。


先の戦を引き起こした長州藩の福原越後や国司信濃や益田右衛門介の三家老の切腹と、毛利敬親・元徳の藩主親子の蟄居といった、幕府への謝罪と恭順の意志を示すよう記された書状を目にして、監物は吉之助からの誠意に応えようとするものの...。

いまだに薩摩を"薩賊"としての憎悪の激しい家臣たちからは、不平不満が相次いで...。

そこへ、家老・小松帯刀(町田啓太)が吉之助を訪ねて来るなり、感謝とともに打ち明ける。 京の薩摩藩邸での手当てを終えて、かくまっていた長州の負傷兵たちを自ら連れて来た、と。


この一連の成り行きに慶喜は怒り心頭。 なぜ城を大砲で吹き飛ばして城下を焼き払わなかったのかと、吉之助を怒鳴り付けて...。

吉之助は強く訴える。 自身に征伐を任せたこと、みだりに多くの民の命を失くさないこと、これが自身の征伐であることを。 そして、慶喜のすることは、幕府を守るだけの腐った政なのだ、と。

「許さん!!! 腹を切れ!!!」

いきり立つ慶喜から迫まれるや、吉之助は抜いた短刀を振り上げて、腰を抜かした慶喜の両脚の間へ突き刺して...。

「こいでもう、昔の縁は断ち切りました。 われら、もはやここまででございます。 御免つかまつります」

吉之助は短刀をしまうと、深く一礼して立ち去っっていった。



すべては、以下に凝縮されていることになるのか...。


まずは、この年3月8日木曜日より発売の『お金で読み解く明治維新 薩摩、長州の倒幕資金のひみつ』(大村大次郎/ビジネス)...。

幕府でも諸藩でも、どちらも破産寸前でありながら、辛うじて財政を立て直した怪物の暗躍しているのが、興味深いところで...。


中でも、5月9日水曜日より発売の『成立から倒幕まで長州藩 志士たちの生き様 (サンエイ新書)』(三栄書房/時空旅人編集部)...。

のちの長州藩の大逆転となる底力が...。



そして、とうとう勝麟太郎のちの勝海舟が登場することになって...。


1972(昭和47)年4月1日土曜日より発売の『氷川清話集 付勝海舟伝』(勝海舟・勝部真長/角川書店)...。


2013(平成25)年1月1日火曜日より発売の『勝海舟 幕末・維新人物伝 (コミック版 日本の歴史)』(加来耕三・水谷俊樹/ポプラ社)...。


それぞれに記された、生粋の江戸っ子気質ならではの人となりや、幕末維新の思い出や人物評を問われるままに語ったありのままなどに、目を通しながらも...。


弟子として仕えて方々を駆け回る、坂本龍馬ならではの想いいっぱいの、高知・はりまや町の「菓舗 浜幸」からの【龍馬の思い エヘンの手紙 15コ入】や【龍馬の思い エヘンの手紙 10コ入】も、深く味わってみて...。

のちに聞くところ、"世界の海援隊"や"北海道の開拓"への夢の向上と調和を意識していたとか...。


大きく掻き立てられるんだろうなあ。

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2018-07-03 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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