小栗旬 大胆 繊細 NHK 大河ドラマ 西郷どん 土佐脱藩浪人 坂本龍馬 - けものみちをあるく

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小栗旬 大胆 繊細 NHK 大河ドラマ 西郷どん 土佐脱藩浪人 坂本龍馬

 



 



 



 



 


小栗旬 大胆 繊細 NHK 大河ドラマ 西郷どん 土佐脱藩浪人 坂本龍馬

ともなれば、なかなかの魅せ場をつくってくれそうな予感の高まりに...。


例えるならば...。


あの2010(平成22)年7月17日土曜日より公開の小栗旬初監督映画『シュアリー・サムディ』での5人の若者たち(小出恵介・勝地涼・鈴木亮平・ムロツヨシ・綾野剛)ならではの丁々発止に観られる、付かず離れずの仲間意識を根本として...。


前年2017(平成29)年4月11日火曜日から6月13日火曜日まで全10回放送の関西テレビ制作・フジテレビ火曜21時ドラマとしての金城一紀原案・脚本『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』で演じた主人公・警視庁公安部公安機動捜査隊特捜班・稲見朗の勇猛果敢な姿が...。

そう、見た目だけは軽妙に飄々と関わるかのようでいて、いざ危機に直面すれば高い格闘技術と身体能力で派手に縦横無尽に駆け回るかのように...。


これらの併せ技を原動力としているのかなあ。



以上をもっての、NHK大河ドラマ『西郷どん』への出演...。

すでに7月29日日曜日放送の第28回「勝と龍馬」より登場して...。


本人曰く、「坂本龍馬の明るくさわやかで、誰からも愛された人物像を打ち出したい」といった強い意気込みで...。


あの江戸幕府末期における激動の時代だけに、まさに犬猿の仲そのものに過ぎなかった薩摩藩と長州藩の間を取り持って、薩長同盟を仲介して、明治維新に向けての強い後押しをしてゆくだけに、目が離せなくなってしまうんだろうなあ。

そう、主人公・西郷吉之助のちの隆盛を演じる鈴木亮平と親交のある小栗旬だけに、納得といったところで...。

ありとあらゆる壁にぶつかりながらも、新しい流れを生み出すために、方々を駆け回る姿が、本当に思い浮かんでしまうくらいに...。


なぜならば、出自と身分は違うものの、あの2013(平成25)年2月3日日曜日放送のNHK大河ドラマ『八重の桜』第5回「松陰の遺言」で儚い最期を遂げた長州藩士・吉田松陰を演じた姿が、忘れられなかったこともあって...。



あれから、およそ5年5ヶ月後になるのか...。

あの江戸幕府末期における激動の時代、まさに犬猿の仲同然に過ぎなかった薩摩藩と長州藩の間を取り持っての薩長同盟を仲介あって、明治維新を陰ながら後押しすることになるだけに...。



小栗旬か...。


1982(昭和57)年12月26日生まれの東京都出身。

父は舞台監督・小栗哲家。 兄は元俳優・小栗了。 妻はモデル・女優の山田優。 義母はモデル・ビューティーアドバイザーの山田美加子。 義弟はモデル・俳優の山田親太朗。


小学校6年生当時、この度の『西郷どん』で京の茶屋・繁の屋の芸妓・ゆうを演じることになる内田有紀への憧れあって、新聞に記載のオーディションに応募での合格から、エキストラとしての下積みを重ねて...。

2003(平成15)年の蜷川幸雄演出舞台『ハムレット』でのフォーティンブラス役以来、常連舞台俳優となって...。

以後は、ありとあらゆる役どころを変幻自在に演じるまでに...。



しっかりと見届けたいなあ。

9月16日日曜日放送の第35回とともに...。

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2018-08-03 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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