西郷どん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第36回 - けものみちをあるく

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西郷どん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第36回

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西郷どん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第36回

9月23日日曜日の放送にて...。


サブタイトル「慶喜の首」だけに、考えさせられてしまう。

もしも、もう少し1万5千の大軍を率いての出陣が遅かったら、世間の同情を味方にして、慶喜(松田翔太)はいくらでも巻き返せただけに...。


しかしながら、すでに遅く...。


時は1868(慶応4)年1月3日、薩摩の大砲が轟いて、世に言う"戊辰戦争"の先駆けとなる"鳥羽・伏見の戦い"がはじまって...。

すでに岩倉具視(笑福亭鶴瓶)の案により、長州の山口の工房にて藩士・品川弥二郎も加わっての秘密裏につくられた、天照皇太神と菊の御紋を金糸で刺繍の御旗は、一蔵(瑛太)の手に渡されており...。

「吉之助さぁ、これがあれば百万の兵と同じじゃ。 こいを掲げておれば、どげな奴らもひれ伏すじゃろう。 刃向かう者は、たちまち朝敵じゃ」

半信半疑の吉之助鈴木卯亮平は、すっきりしない思いを口にするも...。

「吉之助さぁ、何を言っちょ。 侍たるもの、誰もが太平記を読んじょ。 後醍醐天皇がどげな旗をお持ちだったか知っちょっじゃろ」

強い想いを汲んで決意を固めた吉之助は、1月4日、御旗を掲げて伏見街道に沿いながら、薩摩と長州の軍勢を進めたところ、想像をはるかに超えた威力を目の当たりにする。

どっちつかずだった土佐ばかりでなく、旧幕府方とみなされていた軍勢も、朝敵とみなされるのを恐れて、なだれ込むかのように"薩長"へ従う形となって...。

こうして、4日にわたる戦は、旧幕府軍による呆気ない敗走のまま終わった。


吉之助は糸(黒木華)に宛てた手紙に、戦がすべて終わったら、薩摩に帰って百姓をしたいと打ち明ける。

すぐ届いた糸からの手紙には、悲しいかな、女子に学問をさせない国柄とあってか、上手くない字で...。

「寅太郎は元気です。 夫婦で畑を耕す日を待っておりもす」


それから、信じられない報せが、吉之助の耳に...。

すでに6日の夜、慶喜が大坂城に兵を置き去りにして、さっさと江戸へ逃げ帰ったという。

もし、慶喜が先頭に立って指揮を執れば、勝ち戦となっていたはずなのに...。

吉之助はいかにも慶喜らしいと思い知らされる一方で、具視が慶喜からの1,000両を借りたいきさつあって、戦を卑しいとみなす者たちへ丸投げしたがる公家の浅ましさまでも思い知らされて...。

一蔵(瑛太)はつぶやく。

「吉之助さぁ、慶喜殿はすぐさま上野寛永寺の大慈院に入り、謝罪と恭順を表明しちょ。 えげれすや、ふらんすでは、こげんして謝った者を殺す事は許されん」

吉之助は淡々と応じる。

「殺しなどせん。 ただ、腹を切ってもらえばよかとじゃ」

吉之助は考える。慶喜が生きている限り、会津や庄内は諦めないだろう。慶喜を交えての合議による政は、多くの藩が支持しているだけに...。

先の江戸での薩摩の所業は、いつしか明るみになって、旧幕臣をはじめ会津や庄内の怒りを買うことになった。

敵をつくらずに穏便な流れへ持ち込もうと妥協の多い一蔵だったものの、公家の浅ましさへの危惧もあって、江戸への遷都を吉之助に打ち明ける。 元はと言えば、大坂への遷都の心積もりだったが、「薩摩の横暴、これに極まれり」と激怒した前内大臣・久我建通をはじめとする公家や大藩の有力者たちの猛反発を、立て続けに喰らったとか...。


やがて、かつての皇女・和宮の許嫁だった有栖川宮熾仁親王を東征大総督に、吉之助は東征大総督府下参謀となって、全軍の指揮を握る。

江戸にたどり着いた着いた慶喜は、海軍奉行並と陸軍総裁として改めて任命した勝海舟(遠藤憲一)を幕府側の使者として会談へ備えており...。

「まっこてどこまでずる賢か男じゃろかい」

吉之助は、自身から海舟への敬愛の想いを、慶喜が利用としているのではと、憤懣やるせないまま...。

松崎屋という旅籠で、次の登営の支度の中でのこと...。

昨年末に江戸の攪乱を命じたはずの益満休之助が、唐突に現われて...。

しかも、後ろからは、あの幕臣・山岡鉄舟(藤本隆宏)の姿が...。

「勝さんは、いつかこの男が役立つ時が来ると見抜いておいでだったのでしょう。 江戸者のそれがしが、この陣営まで来られたのは、益満殿の薩摩弁のおかげです。 今回ほど役立った事はありません」

鉄舟から渡された海舟からの手紙には、休之助のしかしたことでの江戸の大混乱ぶりが綴られており...。

鉄舟は、いつの世でも勝者と敗者は入れ替わってしまうものと、吉之助に前置きした上で訴える。

「これから公方様が首を撥ねられるさまを見なくてはならないかもしれません。 それがどれほど辛いものか、あなたにはお分かりか。 失礼ながら、"島津様"が同じ目に遭うとしたら、あなた方にもお分かりになるでしょう」

"島津様"と言われた吉之助には、ただ一人の主君である亡き斉彬(渡辺謙)のことしか浮かばない。

「自分もすぐ、腹を切りもんそ」

激しく心を揺さぶられた吉之助だったが、戦というものは一時の情で止められるものでないこと、幕府方の全権大使の海舟と会って、ことを理詰めで進めなければならぬことも、深く心得ており...。


こうして3月13日を迎えて...。

高輪の薩摩藩下屋敷での会談に臨んだ吉之助だったが...。

意外にも海舟は、取り留めない想い出話を続けるだけで、呆気なく立ち去ることになって...。

しばらくの間、呆気にとられたままの吉之助に、何と老女・幾島(南野陽子)が目通りを願い出て...。

直に手渡されることになったのは、すでに篤姫から名を改めた天璋院(北川景子)の書状だった。

「徳川の家を救ってくれたなら、島津の御先祖や父上への孝行の身が立つ」と斉彬の名が二度も記されており...。

「あなた様だけが頼り」

この言葉に、吉之助は心を大きく動かされることになった。



かの旧幕臣・山岡鉄舟からの道筋か...。


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じっくりと味わいながら、ここまでの長き道のりに想いを馳せてみようかなあ。

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2018-09-01 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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