いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第4回 - けものみちをあるく

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いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第4回




いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第4回

1月27日日曜日の放送では...。


もしや、サブタイトル「小便小僧」ならではの、滑りそうな展開でも???


それは、1910(明治43)年10月頃のこと...。

東京高等師範学校の毎年の恒例行事・秋の長距離走会にて...。

四三(中村勘九郎)は、スタート前の用足しが災いして、号砲からいくらか出遅れてしまった。

しかし四三は、「すっすっ、はっはっ」の呼吸法で、他の生徒をごぼう抜きすることになって...。

そうして見事三着でゴールした。

表彰式で四三は、幼い頃より憧れていた治五郎から、銅メダルを受け取って労いの言葉をかけられて、感激する。


そのまま四三は、東京で熱中できるものに出逢ったことを、家族へ手紙で知らせることになって...。

しかし、すぐに送られた返事には、兄・実次(中村獅童)からの厳しい言葉が...。

「四三よ、お前は何か思い違いをしておるぞ。 身体の弱いお前を東京へ行かせたのは、勉強をさせるためだ。 かけっこに熱中しろと言った覚えはないぞ」

家族にとっての自分はいまだに、身体の弱い子どもでしかないのか、と四三は落ち込み深くなる中で...。

「丈夫な身体ば、お国のために使うか、自分のために使うか、決めるとは四三さんたい」

ふと愛しいスヤ(綾瀬はるか)からの優しい言葉が、脳裏によみがえって...。


その後、四三は走り続ける決意を固めるや、過去の失敗からの改善に努めて...。


本科生となった四三は予定通り徒歩部に入って...。

そこで四三は、他の部員達を圧倒する。




中村勘九郎演じる四三の"いだてん"ならではの走りっぷりは、もちろんのこと...。


特に、役所広司演じる東京高等師範学校校長・嘉納治五郎ならではの存在感あっての、四三への温かみには、大きいものがあって...。


それだけに、ふと思い出してしまった。


2017(平成29)年10月15日日曜日から12月24日日曜日まで全10話放送の池井戸潤原作・八津弘幸脚本・福澤克雄チーフ演出のTBS日曜劇場『陸王』を...。

埼玉県行田市にある老舗足袋製造会社「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一が、そのまま乗り移っているのかなあ。

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2018-12-20 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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