いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第18回 - けものみちをあるく

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いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第18回












いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第18回

5月12日日曜日の放送では...。

いよいよサブタイトル「愛の巣」か...。


とは言うものの...。


日本初の駅伝成功とスヤ(綾瀬はるか)の妊娠の喜びとは、全然関係ないかのように...。


肝心の四三(中村勘九郎)は、下宿部屋で意外にも浅草の遊女・小梅(橋本愛)と向き合っており...。

何と、徳重というヤクザから金で買われてしまってからの先行きを案じた四三の学友・美川秀信(勝地涼)が、強引に連れ出したという。

かねてより浮気っぽい性分に染まった小梅は、嫌なことあればすぐに逃げ出す癖あって、落語家目指す美濃部孝蔵(森山未來)の名を語っては、腐れ縁の清さん(峯田和伸)まで巻き込んでおり...。

小梅は四三に事情を打ち明けた上で、秀信を匿ってほしいと頼むや、また隙を見て逢いに来ると言い残して、徳重の元へ去って行き...。

二人に対して胸の内をぶちまげたかった四三だったが、秀信の懲りもしない調子良い話しっぷりに気力を削がれてしまって...。

「俺ぁ、ほとんど外走って家におらんけん。 こん部屋好きに使うてよか!」


ほぼ同じく、シマ(杉咲花)の通う東京女子高等師範学校大学では...。

トクヨ(寺島しのぶ)が女子たちに体育を教える一方で...。

道明(杉本哲太)のクラスでは、女子たちにブルマを履いての運動の指南真っ只中でのこと...。

トクヨがイギリスで知った"チュニック"を播磨屋で仕立てさせて生徒に与えての授業を、思いもかけず知ることになった道明は、怒り心頭となって、トクヨの授業に乗り込んだところ...。

目の当たりにしたのは、道明の授業での軍隊の訓練同然の単調な体操を繰り返させる方法とは大違いの、優雅で華麗なダンスで舞う女子学生の神々しい姿で...。

道明はさらなる怒り心頭で非難するものの...。

より上回る怒りのまま、トクヨは真っ向から反論する。 英国で学んだことは、道明の教え子がどれだけ女子の身体を無視し続けたものであることを、嫌と言うほど突き付けられた、として...。


播磨屋では、スヤ(綾瀬はるか)がチュニックを着るや、喜びいっぱいにあふれて...。

「すごい楽ちん。 助かります。 これは妊婦にもよかたい」

スヤの喜びいっぱいの姿だけに、辛作(三宅弘城)はどうしても釈然としなかった。 四三から妊娠の話を聞かされていなかったことだけでなく、身重の妻が上京すると解かっていながら、平気で出かけしまうのは、一体どういうことなのか、と。

じきに帰って来るだろうと、スエは淡い期待のままだったが...。

「金栗なら帰って来ませんよ」

秀信が口を挟んだ。

四三は夏に東京高等師範学校の後輩・秋葉と、下関から東京まで1,200kmを走る計画を立てており、夜遅くまでの練習に取り組んでいるという。


スヤの溜息は、先のことだけにとどまらず...。

さらには、著書『ランニング』の出版記念講演による忙しさいっぱいの四三に、とうとう堪りかねて...。

気にかけて向き合うことになった秀信に、スヤはこれまでの不満をぶちまげる。 四三はいまだに、自分たちの結婚を辛作だけにしか打ち明けていないこと。 もうすぐ臨月なのに傍に寄り添うこともなく、不安で不安で堪らないこと。 マラソンをするだけにために、自分と一緒になったのだろうかということ。 もし、マラソンをやめてしまったら、自分とお腹の子はどうなってしまうのかということを...。

秀信は懐から帳面の束を取り出して、スヤに差し出した。

それは、これまでに書き溜めた四三の日記で、勝手に読んでいるから、すでにスヤとの結婚も妊娠も知っているという。

最初こそ迷いためらったスヤだったが、意を決して日記を手に取って読み始める。

何と、スヤとの夢を見た日のことすべてが、あふれるくらいに書かれており...。

スヤにとって、特に嬉しかったのは、オリンピックで金メダルを獲った四三の祝勝会でのこと...。

スヤが華麗なドレス纏って四三に近づいたところ、嬉しさと誇らしさいっぱいの四三から、皆へ紹介されたこと。 皆からは大いなる喝采とともに祝福にあふれている喜びと感動が...。

夢から覚める度に、四三は自身に強く言い聞かせているという。 スヤと生まれてくる子のために、夢を叶えよう、と...。


夜遅くなって、四三が家に帰り着いたところ、すでにスヤの姿はなかった。


熊本へ戻ってからのスヤは、無事に男の子を産むことになった。

四三は、その子に正明(まさあき)と名付けた。


ある日のこと...。

四三の下宿に源三郎(永山絢斗)が訪ねて来て...。

雪崩れ込むように、秀信も秋葉も加わることになって...。

熱気の高まりとともに、四三は新たなレースの構想を打ち明ける。

「日光から東京まで130km。 これを獨協中学徒歩部は10区間に分けて3チームで走る。 東京高等師範学校徒歩部は5区間に分けて1チームで走って、そして俺は... 1人で走る」

実質的な駅伝対マラソンとしての勝負だった。

それに備えてか、辛作がすでにつくり上げた新しい足袋を、持って来た。

何と底が布でなくゴムになっており...。

これでは靴になってしまうと頑なに固辞したままの辛作に、四三からの再三の哀願に折れてつくってくれたものだった。


四三は、改良した足袋で駅伝対マラソンに挑んだ。

結果は、駅伝チームの勝利に終わった。

それでも、130kmを走り切ったゴム底は、破れないままで...。

辛作は、足袋が勝ったとの雄叫びとともに、喜びを爆発させた。


一方の治五郎の元へは、火急の報せが...。

1920(大正9)年の夏に、オリンピックが8年ぶりに開催されるとのことだった。



ついつい気になってしまった。


本放送翌年2020(令和2)年が、二度目の東京オリンピックだけに...。


もしも、本放送当時と同じく、オリンピック金メダル候補としての報道による脚光ぶりが、目立っていたならば...。



先の駅伝はもちろんのこと...。

四三・スヤ夫婦の第一子誕生も同じく...。


大いに喝采を浴びせて大いに祝福してくれそうな気が...。



大阪府大東市三箇の「ベアコーポレーション」からは、【おむつケーキ 出産祝い 身長計付き バスタオル】が...。


兵庫県姫路市王手の「atre」からは、【天使の背まもり ベビーバスポンチョ おむつケーキセット】、または【おむつケーキ 男の子 女の子 出産祝い】が...。


栃木県日光市下鉢石町にて、1804(文化元)年創業の日光老舗和菓子専門店「湯沢屋」からは、名物として誉れ高い【日光 あんみつ 4個セット】のみならず、【湯沢屋 日光名物 スペシャルセット】までもが...。


最後には、栃木県日光市今市の「日光茶房」からの【中国福建省 烏龍茶 鉄観音 1kg】で、心をきれいにして...。



本放送における御両人と第一子、将来すなわち近未来に向けてのオリンピック金メダル候補、温かみで見届ける多くの人たち...。


すべてに幸福が行き渡りますように...。

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2019-04-10 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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