いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第23回 - けものみちをあるく

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いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第23回










いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第23回

6月16日日曜日の放送では...。

サブタイトル「街の灯」...。


ふと思った。

かの喜劇王・チャールズ・チャップリンが制作・監督・脚本・主演のコメディ映画として、のちのアメリカで1931(昭和6)年2月6日に封切られての大ヒットの煽りで、日本でも1934(昭和9)年1月13日の封切り...。


ささやかながらの灯ならではの温かみが、この本放送で先取り???


それは、四三(中村勘九郎)とシマ(杉咲花)からの優しさあっての後押しに動かされた生徒の村田富江(黒島結奈)が、日毎スポーツの楽しさを高めては、ますます運動界のアイドル的存在になりつつある中のこと...。


ある日突然、富江の父で浅草の開業医の大作(板尾創路)が、東京府立第二高等女学校へ怒鳴り込んで来た。

「女性はおしとやかに育ち、良家に嫁ぐことが幸せ」と信じる昔気質の頑固者剥き出しの大作は、とどまることなく四三の辞職や運動部の解散を求める署名運動を大々的に繰り広げてゆく。

ところが、意外にも富江が教室へ立て籠もる事態となって...。


すでに四三は強く感じていた。 初めこそ父・大作と同じく「人前で肌を晒すなんで!!!」と反発強かった富江が、次第にスポーツの楽しさに目覚めていって、自身でデザインしたユニフォームを身に着けて開放的になっていったことを...。

意を決した四三は、育成した富江との駆け比べを、大作へ持ちかける。

こうして二人の真剣勝負の結果、富江は見事に勝利することになって、大作を感服させてゆく。


一方の治五郎(役所広司)は、数年後の1940(昭和15)年に開催の決まった東京オリンピックへ向けての奮闘の日々真っ只中にあって...。

ようやく明治神宮外苑競技場の建設の決定を取り付けることになった。



のちの遠い将来に語り継がれることになる「幻の東京オリンピック」のことはじめか...。


まず、2013(平成25)年12月15日日曜日より発売の『国立競技場の100年 明治神宮外苑から見る日本の近代スポーツ』(後藤健生/ミネルヴァ書房)へ目を通した上で...。


2017(平成29)年9月23日土曜日から12月16日土曜日まで全12回放送、森本梢子原作・宮村優子脚本のNHK土曜時代ドラマ『アシガール』...。

翌年2018(平成30)年12月24日月曜日放送のNHK特集ドラマ『アシガールSP』...。

黒島結菜演じた主人公の女子高生・早川唯、タイムマシンで戦国時代乱入の足軽・唯之助、それぞれの縦横無尽な走りっぷりが...。


恋愛にもおしゃれにも一切関心のないまま、あの駆け足の速い女子高生ぶりが、足軽ことアシガールぶりが...。

再び目の当たりにするかのようで、ますます楽しみに...。

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2019-05-28 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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