いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第34回 - けものみちをあるく

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いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第34回








いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第34回

9月8日日曜日の放送にて...。


サブタイトル「226」...。

そう、ついにあの時が...。


何と、幸先の見え始めた中での急転直下に見舞われてしまうとは...。


そう、時は1936(昭和11)年2月26日のことで...。

世に言う"二・二六事件"が...。

陸軍青年将校らが、東京・赤坂の高橋是清(萩原健一)邸を襲うや、是清が呆気なく射殺されてしまって...。

明けて27日には、戒厳令が敷かれることになって...。

反乱軍が投降する29日までの3日間、東京では厳戒態勢が続くことになってしまった。


そんな中、ラトゥールIOC会長が2週間後に横浜に着く予定との報せが広まることに...。


3月19日に、ラトゥール会長が東京市庁舎に着いてからの視察の様子が、新聞に載って大々的に広まる中で...。

治五郎(役所広司)からの手紙を、幾江(大竹しのぶ)とスヤ(綾瀬はるか)に見せながら、四三(中村勘九郎)があふれんばかりの想いを口にしたところ...。

思いもかけない幾江からの強い励ましに、四三は喜びいっぱいに...。


一方、治五郎の案内と清さん(峯田和伸)の車で鰻屋へ向かうことになったラトゥール会長の目には、喜びいっぱいに無邪気に遊んでいる子どもたちの輝きが...。

女の子が花輪を編んでは、勝った子の頭に載せる微笑ましいひとときの嬉しさが大きかったからか、ラトゥール会長は9日にわたる滞在を終えての記者会見で、強く訴えることになった。

日本は子どもたちまでもがオリンピックを知っていて、皆誰もが熱中していることを。 日本はオリンピックの開催にふさわしい国であることを。



しかしながら、いよいよ暗雲真っ只中の時代を突っ走ることになってしまうか...。



じっくりと考え直してみるしかない。

かの昭和恐慌に端を発した貧富の格差の広まりなだけに...。


しかも悲しいかな、いわゆる「貧すれば鈍す」ならではの人間模様と陰の濃厚の深まりなだけに...。

現在も近未来も似たり寄ったりで全然変わらない気がしてしまうのは、自分一人だけかなあ。



まずは、高倉健と吉永小百合との初共演で話題となった、1980(昭和55)年1月15日火曜日より公開の岡田祐介製作・森谷司郎監督・山田信夫脚本・東映映画『動乱』では...。

五・一五事件から二・二六事件に至るまでの波瀾万丈を中心に...。

寡黙な青年将校・宮城啓介(高倉健)と悲惨な過去を受け止めた上で妻とする溝口薫(吉永小百合)との、愛の日々と行きつく先に、目が離せなくて....。


そして、1989(平成元)年6月17日土曜日より公開の奥山和由製作・五社英雄監督・笠原和夫脚本・松竹映画『226』では...。

陸軍将校の側から見据えた二・二六事件が緊迫とともに克明に描かれており...。

何よりも、ショーケンこと萩原健一演じた主人公・野中四郎陸軍大尉の実直ぶりには、目を張るものが...。


この回が最後となる、ショーケンへの手向けとともに...。

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2019-07-20 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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