いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第37回 - けものみちをあるく

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いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第37回









いだてん NHK 大河ドラマ あらすじ ネタバレ 第37回

9月29日日曜日の放送にて...。


サブタイトル「最後の晩餐」って...。

あの世界的な有名な絵画のような、いやそれ以上の時代の暗雲の強まりを思い起こされてしまうのは、自分一人だけなんだろうか?


というのも、1937(昭和12)年7月7日、あの"日中戦争"が、とうとうはじまってしまって...。


当然のように、3年後の1940(昭和15)年に決まった東京オリンピックの開催を危ぶむ諸外国からの声が、相次ぐ中でのこと...。

巻き返しのために、治五郎(役所広司)はエジプトの首都・カイロで催されたIOC総会へ出席することに...。

しかしながら...。

自身で期待していた成果とは、大外れのまま終わってしまって...。


ほぼ同じくして、国内外に漂う暗雲を撥ね返したいとばかりに、四三(中村勘九郎)と政治(阿部サダヲ)は、遠いこれからにおけるオリンピックへの熱き想いを、熱く語り合いっており...。


それからしばらしくして...。

横浜へ向かう氷川丸にて、偶然にもカナダのバンクーバーからの一時帰国となる外交官・平沢和重(星野源)とのふとした出逢い、そして親交といった心地良いひとときも虚しく...。

1938(昭和13)年5月4日、嘉納治五郎は肺炎で静かに息を引き取った。 享年77歳。

横浜帰着2日前のことだった。



この本放送の時期だからこそ...。


この本放送で描かれている物語だからこそ...。


決して忘れない。


2014(平成26)年2月1日土曜日より発売の『日本人の知らない日本がある こころに残る現代史』(白駒妃登美/KADOKAWA)であっても...。


2018(平成30)年6月15日金曜日より発売の『勇気をくれる日本史 誰も知らない偉人伝』(白駒妃登美/KADOKAWA)であっても...。



激しい時代の荒波に翻弄されながらも、四苦八苦しながら突き進んでいった、より多くの"名もなき偉人たち(?)"への熱い想いを...。

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2019-09-15 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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